30年間無為に働いてきた公務員の男が余命わずかなことを知り自分の人生や生きる意味に向き合っていく志村喬さん主演のヒューマンドラマ。
いつ途絶えるか分からないこの人生を今からでもどのように生きていく…
この映画は人生を"生きる"有限性や行動の重要性を説いてくれている。
特に印象的だったのはクラブで「ゴンドラの唄」を歌うシーンと、店で若者たちが「バースデイソング」を歌うシーンの対比だ。
前者では絶望…
結末が本当に良い。酒の席で話のネタにされ、一時の熱意を与えるが、翌日には一人を除き元に戻ってしまう。その一人は渡辺さんの公演をしみじみと眺める。それは懐古に留まるのか、挑戦の決意をしようとしているの…
>>続きを読むすごい的を得てる映画だなって思った。
死を間近にして初めて生きる。生きるって何ぞやって感じだけど見たらわかる。病気で弱ってるけど、その生きる姿には力強さを感じた。
ちょっとセリフが聞きづらいから字幕…