「ステキな金縛り」で気になって。
とても面白かった!
強い愛国心や、スミスの主張する政策そのものには
それこそ理想論と感じてしまい懐疑心があるのだけど、
あくまでそれは現代の日本における私という…
市民ケーンがフィルムノワールなら本作もフィルムノワール。それくらい職人芸的映像側面から評価しなおすべき玄人うけ作品。キャプラにもそろそろヒッチコックのような映像派作家的再評価を。まぁ夢とかの黒澤作品…
>>続きを読むスミス役が長身でとてもハンサム😍
初めて観たと思っていたら「素晴らしき哉、人生!」の約10年前のジェームズ・スチュワートで、理想や良心に訴えかけている点が共通している両作ともフランク・キャプラ監督作…
フランク•キャプラを題材に授業でレポートを書いたので彼の作品を結構見たんだけどこれが一番いわゆる「キャプラ映画」だなって思います。
フランク•キャプラってイタリア移民だから、アメリカに馴染むために…
スミスのキャラがちょっといまいちかな~と思ったけど、面白かった。
スミス、「素晴らしき哉、人生!」のジョージと同じ人が演じてるとは思えないほど雰囲気が違って芸達者だなあ!と思った。
ジェームズ・スチ…
かなりの劣勢の中、いかに相手の悪事を暴くのかという逆転劇を楽しみに観ていたが、結局は情に訴えるというオチに少し拍子抜け。
それでも、主人公の訴えにペイン議院が改心して取り乱すシーンはなかなか感動的…
長い独り言です。
スミスの秘書クラリッサが素敵すぎる💕
1939年の映画。女性の立場は今よりずっと下。
『自由とは何か。民主主義とは何か。』
私の世代、学校で習う歴史って、年号と事件と主要人物を暗…
正直、理想的過ぎてラスト白けた
でもそれも、分かった上でキャプラ監督はオペラハットとかこういう映画を撮り続けたんじゃないかと。
映画の中くらい、バカ正直が勝ってもいいだろう?みたいな
ジェームズ・…
自分はやっぱり、かなりひねくれてるんでしょうね
24時間演説やラスト、あの人が白状したおかげでめでたし、めでたし!最後は正義が勝つ!みたいなのはどうも苦手で、後半からラスト少し興醒めで白けてしまいま…