1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価・動画配信

1917 命をかけた伝令2019年製作の映画)

1917

上映日:2020年02月14日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

ちゅう

ちゅうの感想・評価

4.7
半端のない没入感
強烈でざらついたリアリティ

素晴らしかった


もちろん複数のカットに分かれているんだけど、ワンカットがほんとに長い。
そのおかげで、主人公ウィリアムに同行している気分になれるし、いつのまにかウィリアムと同じ気持ちになっている。


村上春樹のエッセイに、自分のことを語りたかったらコロッケのことを語ればいいという言葉がある。
コロッケのことを詳細に語ることで、そこに自分が投影され、滲み出て、さらけ出されるからだ。

この映画は一人の伝令を描くことで、リアルな戦争が描き出される。
厳しさ、悲惨さ、やるせなさ、不安、恐れ、心細さ...
短い時間に生の負の側面が凝縮される。
それは否応のないもので、逃れ得ない。
そして、決してヒロイックなものではない。

長いワンカット、所々フォーカスされるディテール、計算された構図。
没入することで緊張感が高まり、解放された時のカタルシスが素晴らしい。


"期待は危険なものだ"


悲しさでもなく、切なさでもなく、もちろん嬉しさでもない、なんとも言えない感情に涙が溢れた...


ぜひIMAXで観て欲しい。
pokomon

pokomonの感想・評価

4.2
迫力がある。ワンカットに見えるよう撮影されているのがこうも臨場感と緊張感を与えるのかと感動する作品。
止まってる場合じゃない、走れ
yizumi

yizumiの感想・評価

4.1
ゲームのような感覚。
全く新しい映像表現、それにしても爆発シーンすご
緑色

緑色の感想・評価

3.9
基本カット割がないの。
見る時にはたっぷりのポップコーンをボロボロこぼしながら、1.5Lのペットボトルのドリンクを飲みながらになる。
ずっと画面を見てることになるので。

それをこの時間やるのが面白い。
映画館でみたけど迫力がすごすぎた
絶対映画館で見るべきやつ
表紙に書いてある通り『走れ』。伝令を伝える為におよそ14kmを走り抜ける。いつどこで敵と遭遇するかわからない死と隣り合わせの状況。映像から伝わる臨場感は迫力感満載だ。戦争映画を見るたびにこの時代の人達の事を尊敬する。
joy

joyの感想・評価

3.8
この映画の魅力を引き上げているのは、その画力によるところが大きいように思う。

一つの物語を、映画として成立させるためドラマティックに展開されてゆくが、それ自体は特段抜きん出たものではない。

それを伝える画力、ダイレクトに伝わるエネルギーに圧倒されるところに魅力を感じる。

つまり、映画館で観るべき映画だった。

冷静に見ると、結構力業なところもある。
ミズ葉

ミズ葉の感想・評価

4.0
今の何みたいなとこはあったけど
ハラハラで面白かった
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