1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(317館)

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

没入感、すごい
これは映画館で楽しむ価値ありあり。
音楽も良かったです。
mana

manaの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

戦争は人を狂わせる
ブレイクとスコフィールドのいい関係
墜落した敵のドイツ兵助けたのに⤵︎
通りかかった別の隊のトラック
ぬかるみから抜け出す所一緒に押した笑
前線の隊長に伝令の為走る走る走る泣
隊長がカンバーバッチで安心感
お兄さんに会える奇跡
初めは泥の中、地下で爆発砂まみれが
川を流されて最後なんか綺麗だった
shino

shinoの感想・評価

3.5

観終わったあと体がすっごく重たかった。
まるで自分も戦場にいるみたいで、映画を観ているのではなくてアトラクションに乗っている気分だった。

がちがちの戦争ものを映画館で観るのは得意ではないのですが、観てよかった。
Nakman

Nakmanの感想・評価

4.1
本年度アカデミー賞3部門受賞(撮影賞、録音賞、視覚効果賞)の今作、観てきました。

全編ワンカットの映像、臨場感ありました。
平行か下から撮られていたシーンが多く、兵士目線を感じられました。

音響の良い劇場での鑑賞だったので小さな音から大きな音まですごかったです。
正直何度か驚いてビクッとなりました(笑)

スリリングなシーンの連続の中に束の間の休息、というリズムでほどよい緊張感でした。

終盤は戦争のリアルが描かれており、悲しさが残りましたが、希望の光も見えたかなと。

ラストのメッセージ(文章)が一番鳥肌立ちました。
そういうことだったのかと。
監督がサム・メンデスだということは覚えておいてください。

ストーリーというよりは技術的な素晴らしさを感じる作品でした。
アカデミー賞の技術部門での受賞にふさわしかったなと。
作品賞としては弱かった印象です。

臨場感溢れる映像体験を是非。

以上、『1917 命をかけた伝令』レビューでした。

P.S. Jos Slovick の『I Am a Poor Wayfaring Stranger』素晴らしくて沁みました。
あと、プライベート・ライアン感を少し感じました。
756bee

756beeの感想・評価

3.6
全編ワンカットふうの、没入型戦場体験アトラクション。ドッと疲れたけど、面白い体験だった。始まった途端に誰が死ぬのかわかるので、彼はどのタイミングで死ぬのかと思いながら観ることになる。あと、ドイツ軍の塹壕のクオリティがスゴイと思った。
第一次世界大戦を舞台の作品。
重要な任務の為に、敵陣をただ必死になって走り抜ける兵士…

兵士目線?に近いカメラワークで、とても臨場感がありました(^^)
観てる自分がほんとに戦場にいるかのような気がしてしまいました…ハラハラドキドキしっぱなし。

でもこの作品はレンタルとかではなく、絶対に映画館で観るべきです👍

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/1917-2
NY

NYの感想・評価

4.2
いやーすごかった。
カットがほとんどないから入り込みぐわいが比較ならんほどすごい。

そもそも2人行動とかありえるの?
って感じ。。半分以上ひとりやし。
覚悟すごい。

地味に赤ちゃんのミルクあげたシーンが好き。
他一冊

他一冊の感想・評価

4.5
戦争映画だから見る気が起きなくても、めまぐるしく始まる2人の冒険にドキドキするし、展開も早くてあっという間だった。

童話や絵画、舞台の中にトリップしたような演出もすごくいい。そんな中にも、「かつてそこにあった生活」を大切にしていて話に奥行がある。

歴史はたくさんの奇跡で出来ていて、そのぶん奇跡を起こせなかった大多数の不運な犠牲者がいる。特に戦争はそれが生死に直結する、という危うさ。

これはどれだけ素晴らしいことを成せたとしても、その偉大さを知るものはいても、喜ばれるわけではない。その物悲しさを黙して語るいい映画だった。

演出のいろはをしらない私がワンカットどうこうにこだわるつもりはないけど、この作品はなるべくして結果的にそうなったような気がした。呼吸や時間が続くように映画も続いていて生きているよう。
米国アカデミー賞さん
我々の様な有色人種に気をつかい過ぎたのか…?