蔦屋重三郎と北斎の盟友である柳亭種彦とのエピソードを軸に
北斎の才能の開花と青年期、壮年期、老年期を生き抜く様・・・
阿部寛、柳楽優弥、田中泯、玉木宏、瑛太、瀧本美織、津田寛治、青木宗高
豪華俳…
昨年の大河ドラマ『べらぼう』以来、江戸後期の文化に興味が湧いてきて、関連する映画もいくつか観てきた。
長澤まさみ主演の『おーい、応為』なんかも良かったけど、応為とくればやっぱり北斎が主役の映画も観た…
前半は阿部寛の蔦重劇場。
初っ端から、阿部寛演じる蔦屋重三郎の店が、幕府の警察に強制捜査の襲撃を受けて取り壊される衝撃の場面!
今やってる別班ドラマの役とは全然違った凛々しい面立ちで先進的なアー…
「この筆で、世界を変える。」
葛飾北斎が“何を描きたいのか、なぜ描くのか”を一生を通して描かれている。
■ 蔦重と北斎という「編集者×漫画家」の原点
蔦屋重三郎という、時代を先読みする天才編集者…
最晩年の画号が「画狂老人卍」という
チョイスだけでも大好きなので
頻繁な改名に至る経緯に興味があったんですが
そこには特に触れることなく
代表作を辿りながら描く
vs表現の自由への弾圧が主軸でした
…
バイタリティ溢れる人生に憧れる身としては、いくつになっても探究心を持ち発見と成長を続ける北斎にかっこいいと感じずにはいられない。歳老いても旅を続けていたい。
阿部寛演じるべらぼう(蔦重)の喋りが何…
シリアスな北斎。破天荒なイメージの北斎にもこんな一面があったのかもしれないけど、描き方が好みではなく。
演出も合わず。
後半の田中泯の演技が大袈裟。特に風と雨。あと、ぱっとしない柳楽優弥を初めて見…
「富嶽三十六景」などで
知られる江戸時代の浮世絵師の
葛飾北斎の謎多き生涯を、
柳楽優弥と田中泯が演じた伝記ドラマ。
しかも、豪華なキャスト…びっくり。
柳楽優弥と田中泯の目つきが
似てるから青…
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