駄目男すぎて個人的には絶対に一緒に居たくないタイプなんだけど、周りの人たちから好かれてるのを見ると、いい人なんだろうなとは思う。歌うシーンがとてもいい。監督のジョージアへの愛が感じられる。
最後唐…
グルジアの首都トビリシのオーケストラでティンパニーをやっている主人公
女の子に色目を使う、誰彼構わず声をかけて図々しく他人の生活圏に立ち入る事にかけては積極的な人垂らしだが、家では寝てばかりで老いた…
家に招いた友人が帰ってしまうあたりで、あーこれは愉快なコメディではないなと思った。主人公ギアにはイライラさせられっぱなし。こんなティンパニ奏者は○ってヨシ。ストーリーもやや中弛みが感じられた。原作者…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
落ち着きのないティンパニー奏者の慌しい日常を描くコメディ。
主人公の青年ギアは、オーケストラでティンパニを叩く音楽家。しかし、彼の担当パートは楽曲の最後にたった一回ティンパニーを叩くだけというもの…
ティンパニ暇過ぎるWWWWWW
でも出番まで1時間突っ立ってるだけはさすがにツライかも。
初めてのバイト先の居酒屋で「ちょっと先輩の動き見てて」と言われ以後棒立ち、先輩の動きではなく秒針の動きを見て…
ひたすら何かが動いていて忙しない。マグロみたいな主人公。静止の瞬間は本当に全然捉えられない。
音もどこかで何かがずっと鳴っていて、それ自体が映画のリズムを作り出している。
バスがシャッターしてはカッ…
ティンパニ奏者のギアは動いていないといられない男。オーケストラの演奏にも遅刻する。
印象的なシーン
・ナンパ後出番にギリギリ間に合う
・近所の子に聞かせる音楽
・友人の知人夫婦を泊まらせる
・窓か…