郵便配達は二度ベルを鳴らすの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』に投稿された感想・評価

honoka
4.3

ネオレアリズモの先駆といわれる犯罪メロドラマ。ノワールの雰囲気だけど、ハリウッドのノワールと比べると田舎っぽくて良い。喋っているジョヴァンナと、それを聞くジーノの顔面ドアップの切り返しショットが印象…

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エリオ・マルクッツォ演じるスペイン人がとても印象的だった。悲しいことにこの人は戦争の最中に何か誤認で生き埋めにされて若くして亡くなったという記事をみた。悲しい。映画としての評価はちょっと長くて中だる…

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しば
3.5
Il Cinema Ritrovato 2026ボローニャ復元映画祭10作目

イタリアで観る価値あった
3.9

20代の頃はどんな巨匠の作品も初期のものしかピンと来なかった。
ビスコンティは、この作品と若者のすべて以外は多分ちっとも理解出来なかったと思う
50代の僕はどう感じるだろう
検証する為に再び鑑賞する…

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黒旗
3.4

所々、足りない部分がある気がして、特に二人が犯行に至る描写が弱過ぎると思った。リメイクが繰り返されているのは、物語を補完せんとする作り手の欲求もあるのかも知れない。だが構図の選択等はさすがにヴィスコ…

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3.6
性自認に悩むジーノ… かわよーん
スペイン人のお兄ちゃんと逃げればよかったのに。
https://www.instagram.com/p/CBp04hsjvVGB8jpf3TxhCf51gfC0B3fXfPyQ_s0/?igsh=MXRtczJybjR5ajRjbw==
ヴィスコンティの郵便配達…、戦時中にこんな映画が作られたのか!リアルだけど、さすがにニコルソンの郵便配達のような描写はない。イタリア人は直ぐにああいう関係になっちゃうのかな!
BOB
3.5

イタリア・ネオレアリズモの先駆け的作品とされる、ルキノ・ヴィスコンティ監督のデビュー作。

放浪人の若い男が、宿屋のオーナーの妻と恋に落ち、邪魔な夫を消そうとする。

🚙

ネオレアリズモなフィルム…

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得意のダンスを

見とれるぞ

独りは嫌よ

あんたと一緒なら踊るわ

ダメだ 頭が良い人間の
常として足のほうは鈍い

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