マニャニータの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マニャニータ』に投稿された感想・評価

Sios
3.2

プリミティブな解決方法の意外な効力。

顔に傷のある女スナイパーが酒を浴びる姿が胸に苦しい。
ビールとフォークソング(ラヴディアス作詞の曲もあるらしい)をお供に、麻薬、暴力といったフィリピンの社会問…

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1.3

20191031
もはや、冗長的で過剰とも言えるシーンカットは、ストーリーについていく気が萎える。そもそも、主人公の旅の目的を語るエピソードが終盤で明らかになるのだから、途中までは何に着目していけば…

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≪歌の力で≫

🎬コンペティション🎬
🇵🇭『マニャニータ』

幼少期に悲惨な体験をした主人公のエディルベルタ。彼女はスナイパーで、その実力は圧倒的であった。しかし障がいにより軍を除隊することになり…

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東京国際映画祭で観賞。顔に傷を持つ女性スナイパーの物語。アクションが続く作品かと思っていたら、まったくその予想は外れ、自分の意志とは関係なく、軍隊を除隊させられた女性主人公の日常が、ゆったりとしたテ…

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3.0

優しき救済の物語。

復讐だけを考えて生きてきた彼女はこれからどうして生きていくのだろう。
正直煮え切らないと思う。そんなことで終わらせてんじゃねーぞってなる。てか思ったけど。

でもこの歌で、間違…

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y
3.4

ラヴ・ディアスが脚本担当ということと、ポール・ソリアーノが『キッドクラフ』の監督ということで期待して観に行った作品。草むらに隠れる女の存在が、植物→銃口→目という流れの横移動で明らかになるファースト…

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osa
-
この映画の結末に感じた気持ちを今もたまに思い出したりする。衝撃的だった。ラストまでの約140分をこんなふうに使ってみせる映画が世の中にはあるんだと
Naoya
2.4

顔に半分の痣を持ち、射撃選手出身の女性は軍に仕えていたが職を解かれ連日バーで泥酔していた。ある日彼女にある電話が入る。ヒューマンドラマ作。女性の長旅が、台詞も極力排除され、盛り上がりを見せずに淡々と…

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TIFF2019_4

やはりラヴ・ディアスは苦手。
東京国際映画祭で鑑賞。セリフはほぼ無し、美しく映像の長いカットが多く、じっくり絵画を見てるよう。音楽も、テーマも良く、今年の映画祭で一番好きな映画。

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