たまつきの夢の作品情報・感想・評価

たまつきの夢2019年製作の映画)

上映日:2019年12月03日

製作国:

上映時間:30分

3.3

あらすじ

「たまつきの夢」に投稿された感想・評価

sumako

sumakoの感想・評価

-
2020.46
同時に見た『男の優しさは全部下心なんですって』と主演女優さんが一緒ときいて驚いた。別人かと思った。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.2
同じくムーラボで鑑賞。

舞台は昭和初期。
弟を戦争で亡くし、心中をはかった女性・きし乃は、謎めいた男・浅次郎に出会い、たまつきと呼ばれるテーブルゲーム(=ビリヤード)を知ることに...。

ムーラボの中ではかなり異色な舞台設定、左右対称な美しい画作り、スタンダードサイズの画面と、もはやムーラボで小津安二郎を再現しようとしたのではないかとさえ考えられる野心作。

音楽の使い方としてレコードを登場させるなど、他の作品と比べて、アイデアや挑戦そのもの自体に価値を感じられるが、肝心の物語が薄いため、なんとも形式に片寄りすぎた印象は否めない。

他の方のレビューによると尺が倍の長編版があるそうだが、そちらを観なければ、正当な評価を下せない作品のようにも思った。

参考
神戸・元町商店街のミニシアター『元町映画館』| スケジュール |
https://www.motoei.com/schedule.html
(3/8には、元町映画館で上映されます!)
レトロな雰囲気にそぐわぬ強引な展開でびっくりしたけど、60分想定を30分に縮めたらしく、納得。ちょっと惜しかったけど、役者の佇まいで楽しめた。
語りきれてない感が否めなかったんだけど実は長尺ver.があるパターン?!
もっと観たいです。観せてください。
Yuumi

Yuumiの感想・評価

2.6
MOOSICLAB2019、Hプログラム短編部門

正直ストーリーを掴むのに時間がかかった。しかし舞台挨拶で話を聞くと長尺だったのをムーラボ用に短くしたとのことで、そりゃあ掴めるものも掴めない。

ただ短いなりに伝わってくる空気感や視線で語りかけてくる役者の演技は素晴らしかった。是非とも長編バージョンを観てみたい。
eye

eyeの感想・評価

3.5
たまつきの夢(2019)

戦時中の頃に浅次郎 と きし乃が出会った話

ストーリー上「たまつき」っていうのはビリヤードのことであることは分かる

軍需産業で財をなした熊野と浅次郎は
きし乃をめぐりビリヤード対決が描かれる

浅次郎は熊野にビリヤード対決で敗れ
きし乃は浅次郎の元を去っていく

舞台挨拶で語られた秘話で
この映画は60分ver.があるそう

確かに30分ver.を観終わったあと
頭には疑問しか残らなかった

誤解を恐れず言うと

「本当に描きたかったこと」

その核心がなくて空洞化しているから正直サッパリ

浅次郎が

「おれに近づくと死ぬ」

と醸すが恐らく彼は肺結核を患っているんだろうと思う

浅次郎ときし乃が一旦別れたあと
今後一体どうなるのか

60分ver. を見れば 30分ver. は単に序章に過ぎないと思う
sato4

sato4の感想・評価

3.0
『MOOSIC LAB 2019』(Hプログラム)にて鑑賞。
少しお話が分かり辛かったのは60分のものを30分に縮めたからだったのか。現代劇のイメージが強いムーラボで昭和初期を舞台にした作品が観られたのは面白かった。久しぶりに"たまつき=球突き=撞球=ビリヤード"がしたくなる。ヒロインの辻千恵さんがとても魅力的。
MOOSIC LAB 2019
Hプログラムにて!
撮影が飢えたライオンでご一緒した根岸さんだった〜!
しぶ

しぶの感想・評価

3.0
喋らない時間が続く映像はなかなか伝えるのが
難しいと思うけど、かすかな生活音や人の表情
や動きで、その時その時の空気を感じることが出来る。……辻千恵ちゃん好き