会話の微妙の空気感が絶妙で, よくこんな脚本を書けるなと思った. それでいて不思議とずっと見ていられる. 何かを手に入れられていない, 足りないことへの彼女たちの惜しさと諦念, それでいていまの生活…
>>続きを読む最初に再会した先輩には「愛する人とは一緒にいるべき」と自信を持って話しているように見えるが、2人、3人と会って同じ話をしていくうちに、ちょっと疑問を感じていく。ガミは答え合わせの旅だったのかなー
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結婚して以来ずっと夫と一緒だったガミが、ひとりになった数日のあいだに女友達を訪ね歩く。ただそれだけの出来事なのに、会話の端々から滲み出るのは「選ばなかった人生」と「自由の代償」。
穏やかで礼儀正しい…
主人公が出会う先輩や友人たちは、主人公からしたら「良い暮らし」をしている
しかし、それをみる〈わたし〉からはその人たちのなかにどこか満たされなさを感じる
「いい韓国男なんて、ほとんどいない。いたと…
男性から受ける歪な圧力への違和感に、主人公女性が気づいていく話。
20260116 23本目
ソウルの郊外が舞台。夫と五年間一日も離れたことがないというガミは、夫の出張を機に三人の女性の知人…
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