【第70回ベルリン映画祭 エンカウンター部門監督賞】
『ラザレスク氏の最期』がカンヌある視点部門に出品されたルーマニアの異才、クリスティ・プイウ作品。
ロシアの哲学者ウラジミール・ソロヴィヨフの「…
第一次大戦前夜、ロシアのある荘園を舞台にそこの主とゲストたちがさまざまな宗教観、戦争観、社会規範などをひたすらしゃべり倒す。
原作が哲学者の著書の映画だそうで、通りでペダンチックな内容なわけだ。
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まさに観客のいない貴族トークライブショー。パケ写は名作風、中身はほぼオーディオブック。この手の作品に耐性ある人でも持久力試されそうな。。見る人によって0か100か極端に好みが分かれそう。3時間20分…
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