淀川長治さんのお勧めで鑑賞。やっぱり俺はこういう純粋な感動系に弱い。チャップリンが盲目の少女のために奮闘する姿に感動。
初めてサイレント映画観たし、チャップリンも初鑑賞だったけど、言葉がなくても映画…
古いサイレント映画を初めて観た。すごくよかった。
今までは古いのは抵抗あって、理解できない?面白くない?と避けてきたけど、観てみたらそんなこと全然なかった。
サイレント映画って全く音無しで進むのか…
かなうことならスマートに素敵に生きたいと思いながらも、そうは問屋は卸してくれないのが現実であり、しかし、その現実や問屋がどこにあるのかと言えば、自分自身の心である点に、人が人であることの切実さの源泉…
>>続きを読むもう100年近く前の作品なのに、ここまで素敵だと思わせられるのかチャップリン…….!
チャップリンなのでコメディ調だけど、どこかずっと切ない。面白いのに悲しくなるのって不思議ですね
いつもサイレン…
出張で行った久留米の餃子屋さん。
高齢で寡黙で、黙々と餃子を焼くお母さんと、シャイであることが一目でわかる息子さん。
食べてると感じる視線。息子さんだ。
「この餃子はこう食べるんじゃなくて、こう…
2019年に公開された『きみの瞳が問いかけている』のモチーフになった作品ということで、この機会にミニシアターで鑑賞。
初めての無声映画。チャップリンのコミカルな演技とテンポのよいストーリー展開、特…
ボクシングのところは審判がずっとついてきていたり、審判を殴ってしまったりして笑える。ウサギの足をお守りでもっている強そうな黒人ボクサーがあっさりやられてしまうのも笑ってしまう。目が見えないわりにはス…
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