マグノリアの作品情報・感想・評価 - 124ページ目

マグノリア1999年製作の映画)

MAGNOLIA

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.7

「マグノリア」に投稿された感想・評価

べっち

べっちの感想・評価

4.6


互いに無関係な10人以上の男女の24時間を描いた3時間を越える群像劇。

人と人のほんの微細な糸のつながりが複雑に絡み合って、それは他人とは限らず過去の自分とも密接に関わってくる、

不思議と引き込まれる映画。。。
Moecc

Moeccの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

かえるが大量に降ってきた時『え?!え?なにこれー?!いやいや、えー!!キモイ!まぢで?!』ってなったけど、、しばらくして納得。運命と奇跡。偶然と必然は隣同士。
yen

yenの感想・評価

4.2
偶然とかいう問題じゃない気がするけど、、、
すさまじい構成力。音楽もよかった。スタンリー役の子の演技がいちばんすごいと思った。
フィリップシーモアホフマンの溶け込み具合がはんぱないな
tomochi

tomochiの感想・評価

3.7
時間が長いせいか、一度観ただけではストーリーが混乱してくる部分があった。色んな物語が交錯し、それぞれ断片的な鍵が結びついて最後に繋がる、みたいな感じ。
今まで観た映画でベスト1

同時刻にいくつもの物語が交錯するなか、つながらない物語もある。

俺の解釈では、この映画のテーマは「偶然が織り成す物語」

色々な偶然を共有することで人と人が繋がっていく。

そしてラストのカエルが降るシーン、「究極の偶然」を全ての登場人物が共有する。

ものすごいシュールなオチだけど、このオチを自分なりの解釈に落とし込めた気持ちよさ、この感覚は今まで観た映画で一番印象に残っている。
キャストが豪華。『許し』がテーマなようですが、この作品を観て人生ってのは後悔の連続なんだなぁ~っと....
zazie

zazieの感想・評価

3.7
20代の若さでこの映画を撮ったのは圧巻の一言につきる…
心に闇のある傷ついた人々の群像劇を抑揚を押さえ目で淡々と描く。
3時間の長尺は耐えられない人もいるのでしょうが…
賛否両論のクライマックスにはあえて語らず、ショートカッツの地震のようなもの。
そして、ほんの少しの救済は訪れる。救いは自らの闇や傷に向き合った人にだけ…罪を認めよ、懺悔せよ。そういう映画ではないかもしれませんが、信仰心が強い警察官、ジョン
C ライリーは良い味出してます。
mimocyan

mimocyanの感想・評価

3.6
うん?物語のテーマは伝わるけど、なんとなく解せない感じも残る。なんでだろう、と考えたら、その偶然か必然かって部分をどこに見いだしたかで映画の受け取りかたが変わってくるな、と。長丁場な作品だけども、音楽が上手い具合に機能してて、それをあまり感じさせない。前半部分はほとんど常に流れてる音楽が、場面を滑らかに繋ぐ役割を果たしてて軽快に観れる。で、物語の後半になると効果的な場面での使用に留まり、役者の演技に焦点があたる構成になってる。思いの外、人に寄り添うような繊細な作品。
どっかーん!ときて、やられたー!となる本を期待してたか否かで評価が別れるかと。
Mariene

Marieneの感想・評価

3.2
ちょっとよく分からないんだけど、見てしまった。なぜか嫌じゃない
kay

kayの感想・評価

2.8
いつくものいりくんだ筋が最後には繋がるけど、なるほど!というアハ体験があるわけでもなく。。何度も繰り返されたメッセージは『愛した女(男)がいるにも関わらず、裏切りを繰り返したことを悔やんでも悔やみきれない苦しみ』。それを受けて『人は許すことができる。でもどこまで許せばいいのか判断が難しい。人間だから』というラスト。うーん。