マグノリアの作品情報・感想・評価 - 124ページ目

マグノリア1999年製作の映画)

MAGNOLIA

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.7

「マグノリア」に投稿された感想・評価

あたしにはちょっとわからなかった。
確かに役者さんの演技もいいしセリフ回しは面白かったけど、もともとつぎはぎ映画が苦手なのと、さいごのアレって”奇跡”っていうよりハリウッドお得意のご都合主義的収束としか思えなかった。あたしには人生にこの映画に出てくるほどの悩みや後悔がないせいか共感できる映画ではなかったのかも。
ただ、ヒーロじゃないトム・クルーズはすごくよかった。
わち

わちの感想・評価

4.5
それぞれが微妙に関係する10人近い人物の一日を描いた群像劇。3時間の長編映画だが、前半のそれぞれの人物を捉える目眩のするようなカメラワークから、後半の結末を描く長めのシーンまで一切ダレないせいで、観る方もいい意味で疲弊する、凄い意欲とエネルギーに溢れた作品だった。
問題のラストシーンは意味はわからずとも画としては衝撃。何やら宗教的な意味合いがあるらしいが、映画のテーマとしては比較的はっきりしているので特に敷居の高い映画ではなかったように感じた。
ちなみに、なかなか見られないぶっ飛んだ役のトム・クルーズは必見。いわゆる大衆映画でのイメージしかなかったので衝撃だった。
『There will~』といい、この監督はBGMの音量に遠慮がないところが好き。どうやらかつてフィオナ・アップルと交際してたらしいしその辺りは納得できるかもしれない(笑)。
うの

うのの感想・評価

3.6
なんかね、よくわかんないよね。
何を伝えたいのか、どう考えればいいのか。
頭の中ぐっちゃぐっちゃです。
でも、心に残っちゃう映画。
ユキ

ユキの感想・評価

3.3
3時間超の長さなので、暑い最中の鑑賞でうつらうつらしてしまいましたが、不思議群像劇。一見ばらばらの人たちを追っているけど、実はいろんなとこでつながっていて…というストーリーは私が大好きなもの。登場人物や現象が少しunrealですがそれも面白い。
たろう

たろうの感想・評価

2.0
@conconcoconcon: マグノリア鑑賞。これ3時間?なが〜。途中何回も寝かけた。てか何回かちょい寝た。集中できんかったからはっきり理解できずに終わっちゃった。ややこしい進み方やな〜。面白くはなかったかな。長くて眠くてややこしくて印象が薄いわ。パルプフィクションの長くてややこくて訳わかんない版みたいな〜わかんない〜
芥川

芥川の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

恐らく鑑賞4回目。最初見た時は退屈な長い映画でしかなかったが、4回目の今回は全てが新鮮で最後まで退屈せず見れた。エイミーマンの映画と言ってもいいほど音楽が素晴らしい。wise upが好きだ。歌の最後のSo just give upの歌詞とそれぞれのうだつの上がらない人生がエンディングのファフロツキーズでどうでもいい事のように一変することがシンクロしてる。
僕にはあの最後がハッピーエンドのように思えた。
あと、82の数字の使い方が面白い。名作。
まめ

まめの感想・評価

3.2
嫌いじゃないけどなんか良く解らないまま終わった。私の映画スキルが足らないんだと思う。しかしラストが。笑
そして長げぇ!
マヒロ

マヒロの感想・評価

3.5
個人的にあのオチは、有りか無しかで言えば「無し」の方です。なにやら宗教的な意味があるだのなんだのという話もありますが、そういう方面に全く造詣の深くない僕からするとただただあっけにとられてしまった…。
まぁオチはともかく、演技派俳優たちが演じる個性豊かなキャラクター達を眺めているだけでも面白いです。特にトム・クルーズは今までもこれ以降もないぶっ飛んだキャラクターを怪演していてインパクト大。
OASIS

OASISの感想・評価

5.0
PTAが敬愛するロバート・アルトマンを彷彿とさせる、群像劇の傑作。
3時間があっという間に過ぎていく雪崩の様に押し寄せる映像。
時にユーモラス、時に叙情的で掴み所がなさそうに見えてやがて押し寄せてくる現実。
神罰か偶然かはわからないが、確かに何者かの力を感じる「カエル」によっての終幕。
うん、傑作。
Crn

Crnの感想・評価

2.9
好きなセリフとかシーンもおおかったし、キャストも素晴らしい。けど、ラストが気持ち悪くて不快。3時間見てあれって。全部持っていかれる。