上京してきた女性と、東京で上流階級の暮らしをする女性。初めは貴族としての暮らしが凄そうに見えるが、上京してきた時岡みきが、自己選択をしてきた女性であり、華子は、地方で親のトレースをする女性と何ら変わ…
>>続きを読む華子のやわらかな所作や表情、言葉ひとつひとつがなめらかで心地良くて見入っちゃった
またどのスタイリングもとっても素敵なのでLOOK BOOK出して欲しいくらい
特に幸一郎さんとの初デートのボーダー…
典型的な幸せの形に苦しめられるアラサー女子が自分達の生きる道を探して肯定出来るまでの話。
男とか結婚っていらないよね気の置けない友達いれば人生それで良いよね。
門脇麦と水原希子の対比。箱入り娘と田…
山内マリコ節が効いてる部分はグッと来た。(響きすぎるセリフもあった)
ラストはもっと印象的にできたのでは…
肖像画ぽい立ち姿で終わるラスト、なんとなく「燃える女の肖像」を思い出したんだけど、10年…
家柄や育ちが真逆?!の2人が1人の男性を通じて偶然にも東京で出会う。
友達とも恋敵とも言えない微妙な距離感だけど、徐々に打ち解けていく。それがお互いの人生や生き方まて変えていく。
見た目だけでは絶対…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会