日本沈没の作品情報・感想・評価

「日本沈没」に投稿された感想・評価

yui

yuiの感想・評価

3.0
小さい頃に見て衝撃を受けた映画。
富士山が噴火しないとは言いきれないし、異常気象だし、地震も多いから怖い。
P1島

P1島の感想・評価

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『シン・ゴジラ』逆引き第三弾。
(他にも『宇宙大戦争』、「進撃の巨人」シリーズ、初代ウルトラマン34.35話、帰ってきたウルトラマン5.6話など色々観てます)


思ってたよりは遥かにシンゴジっぽかったけど(庵野監督もカメオ出演!)、でもシンゴジが潔く切り捨てたものを切り捨てられなかった、という感じですかね……
特撮は当時の日本映画としてはかなり良くできてて流石と言いたくなるけど、よくわからん能天気な民間人たちや草彅剛と柴咲コウのケミストリー0のロマンスにフォーカスが当てられているせいで非常にテンポが悪い。
背後では日本を救うための世界規模の超超大プロジェクトが進行しているのに、その様子をちゃんと見せてくれないのはちょっとというか、かなり残念。


『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』によると、シンゴジ脚本の初期段階では皇室が京都御所に移されるという記述があって、東宝がそれを激しく拒んだために削除されたらしいけど、同じ東宝製作のこの映画では皇室がスイスに移されるということがハッキリ語られている。京都御所はアウトなのにスイスはセーフなのか?よくわからん……
063

063の感想・評価

3.3
割と好きです
昔見た時こんな事現実に起こったらどうしようと軽くトラウマになりました
ストーリーはよくある感動モノで予想がついてしまう。ツッコミどころが多々。
草彅剛ファンなので観に行きました。
突っ込みどころがありすぎてしょうがない作品ではあるのですが、砂嵐が吹く中を行き場のない人たちが幽鬼の群れのように歩いているところは、本当に何か大災害があった時にこうなったら…などと想像してしまいました。
世間の評価が低いのはわかっているのですが、私は嫌いにはなれない作品です。
シンガポールで見たから日本沈没があんまり怖くなかった覚えがある……
それとトヨエツがかっこよかったことしか覚えてない

このレビューはネタバレを含みます

小松左京の短編を今読んでいるので、こちらも見てみることにした。うーん、いまいちかなぁ。地層のプレートが云々ということで、日本は一年以内に国土の殆どが沈没する、という設定。日本救出のために一時は潜水艇「わだつみ」が潜水し、爆弾を投下してマグマを下げることを試みるも、失敗。主人公はもっとしょぼい潜水艇を使って、その遺志を継ごうとする。自然災害。個人の取り組みによって解決し、その結果主人公が殉職するというストーリータイプは、「アルマゲドン」と一緒。「アルマゲドン」は泣けたのにこれには何の感興も沸かなかったのはなぜだろう。あと、「シンゴジラ」にもやや近いかな。ただ、最後のシーンの大臣の演説は、まさしく東日本大震災の時に耳にたこができるほど聞いたような口上だった。原作は面白い?と聞いたので、原作を読んでみることとする。
いつかこの映画のような大ごと時代が成りうるのかな・・・・・・・・・・

2回程度ぐらい????鑑賞しましたが・・・・・もはやウルウル覚えな為また鑑賞したのち、レビューを致します。

2018年(平成30年) 1月6日 土曜日。深夜1時40分 深夜帯の2回目の地震・・・・・・2回目の方が大きかった・・・・・「緊急地震速報」は鳴らず・・・・・
KHinoji

KHinojiの感想・評価

2.4
リメイク版映画。原作小説や昔の映画とは異なってもいいと思うんだよね、リメイクなんだから。

しかし、単独の映画として出来が全然ダメなので、どうしようもない作品。特撮の映像表現の部分だけは現代風で少し面白かったけど、それだけ。
噂だと色々な横槍があって、監督の思い通りには作る事ができなかったとか。でもこの出来では、じゃ止めとけばよかったじゃん!、と言ってしまうしかないな。(真偽は知りません)

ーーー実は、以下が 書きたかった事!ーーー
なお、このリメイク映画企画のおかげで(?)、マンガ版の新作も作られました。

一色登希彦さんの「日本沈没(第一部)」(単行本は全15巻)です。
こっちは、原作小説とも映画ともほとんど無関係に新しいストーリーとして作られた作品で、ラストは完全にSF作品になっています。第一部完となっているのも、古典的なSF的手法ですね(続編があるわけではありません)。
似ているSF小説を挙げるとすればクラークの「幼年期の終わり」でしょう。

こちらのマンガ版は、SF好きな人には大変お薦めなので、知らない方はぜひ読んでみましょう! 5点満点で評価するなら 4.7点くらいの出来ですね。


(幸い映画館では見てなくて、後で知人に借りたDVDで見た)
ゆん

ゆんの感想・評価

2.8
草なぎ剛くん主演なので観た映画。本当はこういうタイプの映画は苦手で、次々に起こる天災がとてもリアルに感じられてとても怖かったです。焼け野原になってしまった街を草なぎくんがひとりでさまよっているシーンをよく覚えています。
及川ミッチーがこの作品のためになかなか伸びない髭をがんばって伸ばしたって言っていたこともなぜかずっと心に残っています。
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