日本沈没の作品情報・感想・評価・動画配信

「日本沈没」に投稿された感想・評価

izumi

izumiの感想・評価

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あの原作から、どういう過程でこの構成なったか、知りたい(純粋に)
平成ガメラやシン・ゴジラの
樋口正嗣監督作品


監督は前作は「にっぽんちんぼつ」で自身の作品は「にほんちんぼつ」と呼び分けていたそうです
リメイクというよりは原作の再映画化として臨んだとか。。


今作は深海挺の操縦士草彅剛さん👨‍✈️とハイパーレスキュー隊柴咲コウさん👩‍🚒のカップルをメインに置いて展開

教授は豊川悦司さんで元奥さんの国会議員に大地真央さん

草彅剛さんの同僚に及川光博さん
いつもインテリな役が多いと思うけど珍しく現場の泥臭い役で新鮮に感じた

沈むなら右往左往せずに日本と共に沈みたい。。
よくも悪くも日本らしい考え方の人達も描かれていた😃










以下ネタバレ


前作の総理大臣、丹波哲郎さんも写真でチラッと参加
今回は全部沈みません😃
《“とある”芸能事務所に思いを寄せて》Vol.18

前々回の『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』からの、これまた樋口監督。

『日本沈没』。
沈ヴォツ!ではなく、沈没。
久しぶり過ぎて結構忘れてたから、新鮮な気持ちで観れた。

日本版『アルマゲドン』みたいなところかな。
日本を舞台に、日本全域が、絶望的に、壊滅的に、圧倒的に、有無を言わさず、徹底的にディザスターする映画って意外と無いんじゃないかな。

ツヨポン×柴咲コウ。
コウちゃん、ホント可愛いな。
その目力、目を見ちゃうとその目から目線を逸せなくなる。吸い込まれる、と言うより、掴まれる感じ。

ツヨポン、最近『任侠ヘルパー』も観たけど、やっぱり良い。

『任侠〜』では、ガンガンメンチ切りまくりの悪を持って悪を制す役。
今回はどっちかと言うとツヨポンの真骨頂、なのかな。

優しさとドライさを兼ね揃えながら、冷静にドラマチックに持ってくツヨポンの真髄、ここにあり。

ツヨポン、トヨエツ、大地真央が地質や海底調査や、採掘、会議等々で日本中を駆け回る。
コウちゃんが東京消防庁のレスキュー隊として都内近郊を飛び回り、助けまわる。

この規模の話を、壮大に、日本が徐々に沈みゆく絶望感と共にやり切るので、その辺の駆け回る助け回るスピード感がかなり唐突と言うか、強引なのは否めない。

え、そこどこ?急にそこ?歩いたの、、、かな?とか。新幹線とか、飛行機とか動いてないんだよね、、、みたいな。

でももう良い。
そういう信憑性というか、整合性はもう良いじゃないか。

この映画の特徴としてはよく出てくる俯瞰で捉える「日本地図」。
これがなかなか演出として効果的と言うか、『日本沈没』感を駆り立てる。

駆り立てる、と言うことは、つまり、どんどん時を追うごとに日本列島が日本列島でなくなっていく。
あの我らにお馴染みの日本の形がどんどん変わっていくあの悲しみがなかなか辛い。

津波とか、地震とか、噴火とかももちろん災害としてすごいインパクトなのだけど、それらを引き起こす地球規模のマントルやプレートの動きで日本が、いや、地球が動いているのだ、という印象が刷り込まれる。

あの「日本地図」は印象的。

そして、忘れてはいけない。ミッチー。
ツヨポンと海底に潜るパイロット役。
この作品でも、ミッチーの愛が溢れているような役所。良い。

そして、あの下町家族がそれらのぶっ飛んだ壮大な悲劇を末端の1番小さい単位に落とし込んでいる。

特撮CG技術も、規模も、ドラマも、日本、いや世界規模の政治から下町人情も。
とにかく幅広くしながら、何とかまとめあげました!という気概は感じる作品。

近年の王道の“ジャパニーズ”ディザスター映画代表。

とはいえ、意外と世界を巻き込んでないのはそれもそれで強引、ね。
そんな規模の災害なら中国、韓国、とかも災害起きるやろ!みたいな。

まぁ、そこはもう良いのである。
結構面白い

やっぱり面白くない

が両立しています。




オリジナルは未鑑賞です。

時間はそれなりに長くていいと思うんですよ。なんせ日本が沈没する訳ですから笑。
けどその使い方がなぁ😩

もっと映像だけじゃなく丹念にじっくりと緊張させてくれる脚本だったらもっと評価高かったです。涙と感動は最後の一コマくらいで丁度いいような気がしました。そのラストもハリウッド臭が……


けどやはり映像はなかなかの迫力だし、ディザスタームービーであればこれで役割は果たしているとも言えます!
キャストは豪華、特に大地真央が1番魅力的でした(^^)

観たことないけどオリジナルの方が緊迫感あるんだろうな。いつか観てみよ!
剛太郎

剛太郎の感想・評価

3.5
非常事態下での人の暖かさを感じる作品でした 全体に昭和な感じがあります

オープニングの岩代太郎さんの音楽と新幹線や桜や京都などの日本の風景が凄く昭和感があって もしかしたらここがいちばん好きなシーンかも😆
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.3
う〜ん評価低い😭

私は、割と良かったと思いました。

最初……
冷静に見ていると、何でこのキャストなんだろう⁉️と思って見てました。

草薙さんと柴崎さんの立ち位置も逆じゃない……?
柴崎さんのアクションが、今ひとつしっくりこないまま、見てました。

ただ、豊川さんの暴走が意外に面白く、脇役方がなかなか良かったです。
頑張れ❗️博士👩‍🎓

草薙さんの独特の間も最初しっくりこなくて、なんとも微妙……で、草薙さんの人情ものの展開が、なんか惜しい……😅

後半になると、なんかピースがハマった感じで、ちょっと熱くなりました。

私だけかな。
ちょっとじ〜んとなりました。
(……仕組みは納得してないですけど😅)

あの映像みていると、津波で日本沈没になると思うんだけど……❓

まぁ、とにかく、良かったです😊
(なんか、不満だらけになってしまいましたが、良かったですよ。😅)

あと……石坂さんの総理大臣がちょっといいなぁと思ってしまいました。
けむり

けむりの感想・評価

2.7
当時田舎町の中学生だった私と友人で隣町まで電車を使いこの映画を観に行ったことを覚えている。

そういった小さな冒険も含めてこの映画には多少特別なワクワク感がある。
今観ると恐らくスナック感覚の大量生産消費される映画のひとつなんだろうが、それでも見終わった後の安心感は邦画ならではの様式美的な温かみなんだろう。
1101

1101の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

豊川悦司さんのドシブな演技がみもの。新聞紙とペンで表現するプレート破壊作戦は震えます。

しかし、爆破方法は他になかったのかなと少し無理矢理感は否めません。

アニメの方も観たくなりました。
denil

denilの感想・評価

3.7
SF界の巨匠、小松左京さん原作!感じたのは、人にはそれぞれ使命があり、それを見つけられる者、見つけられずもしくは意識しかしないで障害を終える者もいる。使命を見つけそれをまっとうしようとする者の意識は尊重しなければならない。それがたとえ理解し難いものでも。
死がせまって、死が現実味を帯びてきたらその使命は顕在化しやすいのだと思う。しかし、どうせなら死の現実味などないなかで、自分の使命について日々考えてそれが見つかると人生をより有意義に過ごせるのかなと思いました。
モカ

モカの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

いつかはきっとこうなるかもしれないが、つい最近のYahooニュースでトラフとか静岡辺りで大きな震災の後連動して噴火する山々、また後に富士山もそうなるだろうと書いてあったまさにその山々の噴火だったから本当に今からでも備蓄はした方がいい。フィクションではない現実がいつ起きるか分からないから…。映画はまあ、脇が良かったかな。お店常連なのか親族かはわからんがおっさん大活躍
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