監督の訃報を受け視聴。
強烈なカウンターカルチャー作品。
破滅的な内容なのに合間に挟まれる爽やかなBGMやシュールでブラックな演出(結婚式用の映像のところ)のおかげか、悲壮感は漂わせない。
時代背景…
長谷川和彦追悼。
前半がしんどくて見てられないが後半は好きだ。
更地のシーンはまさに中上健次的というか、更地に建てたモダンなスナックで路地を体現するような女が息子にまとわりつき、親子の愛憎が爆発…
映画のお作法というものがもしあるとするならば、今作は気持ち良いくらいに逸脱している。監督の映画を撮ることの熱量が逸脱させてしまっているというべきか。全く脈略なく行われる父親殺し、市原悦子演じる母親の…
>>続きを読む爆笑問題カーボーイで話題になってたから鑑賞。全員狂演。焦燥感に駆られてて血生臭いし汗まみれなんだけどずっと虚無な感じがした。最後は主人公の順ちゃんの不器用な優しさの故に彼女を置いてったのかなと思った…
>>続きを読む追悼 長谷川和彦監督。
1976年ATG作品。製作 今村昌平・助監督の1人が相米慎二。
とにかく熱量がすごい。溢れ出るエナジーに圧倒される。かつて水谷豊がこんな役をやっていたのかという驚き。今では作…
じゅんちゃん、じゅんちゃん!
原田美枝子の声が従姉妹に似てる(笑)
前半1時間の市原悦子の演技が強烈で疲れた。若い頃は嫌いだった、青春、昭和、成田、日本映画特有?の暗い画像だけど、今観ると普通に受け…
小さなカフェを営む若いカップル、隣の柵の横には成田空港が見える、ここは死の匂いがする。殆どは室内でワンカットの勢いを全く殺さないのもその緩急が怖い、恐ろしい程に狂っている。音楽も気の抜けた爽やかさと…
>>続きを読む爆笑問題カーボーイを聴いて久しぶりに鑑賞。
やはり若さ故の過ちに対し行き場のない葛藤が渦巻く熱と何処にもぶつけられないヒリヒリと伝わる焦燥感、そして不器用な優しさが爆発する最高の映画。
爆笑問題の太…