誰もがみんな、ゴドーを待ち続けている
- スウェーデン刑務所の受刑者による実話
本作は、フランス映画であるが、スウェーデン刑務所の受刑者が1986年に実際に起こした事件がベースとなっている。
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うだつの上がらない舞台俳優が刑務所の矯正プログロラムとして受刑者に演劇を教える。豪快にすれ違いながら、それでいてちょっとずつ近づいて、文句たらたらながら、それでいてちょっと楽しそうで、だけど受刑者は…
>>続きを読むまず、外出できないだけで清潔で快適そうな施設じゃんって思った。
人権だったりがしっかりしていそうなフランスだからかな?文句を言っているわりにそこまでもとから惨めっぽくもない
確かに、出所と同時に強制…
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打ち上げと称して大人が全裸になって肩組んで踊るシーンも、最終公演の前にハカを踊るシーンも最高だった。
ゴドーを演じることで、舞台の上でだけは自由を感じることができていた囚人たちもやはり「囚人」であ…
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実話をベースにした作品。
あの後、囚人たちの行方はどうなったのか調べたが、ハッキリとは分からなかった。
興行とはいえ、やはり外の世界に触れてしまったら逃げたくなるのかな。
刑期を終えずに逃げて捕まっ…
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途中は何か酷いことが起こるんじゃないかとハラハラしながら見ていた、初公演が無事終わって、ここでハッピーエンドかと思いきや、その後、それなりに話が続き、そこでもハラハラ。
で、こういう結末なのか…と、…
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【囚人の更生プログラムの一環として行われる演劇の講師となったエチエンヌが囚人らと公演をする】
売れない演出家エチエンヌが、荒れた囚人たちに『ゴドーを待ちながら』を演じさせ更生に導く感動のサクセスス…
©️2020 – AGAT Films & Cie – Les Productions du Ch’timi / ReallyLikeFilms