のんちゃん出ている映画は、孫を見る目?動物鑑賞の目?で観てしまう
常にかわいい
みつ子を演じるのんは、のん本人もこういう人間じゃないのかなと疑ってしまうくらい自然体
自分一人の世界を解放して、多…
【見どころ】
① Aとの会話。
② コメディだけどシリアス。
③ のんのハマり役。
④ 多田の微妙さ。
⑤ Aの実体化。
⑥ みつ子の成長。
【感想】
生物にとって進化することはミッションのひとつ…
もう一人の自分とのコミュニケーションを声に出して行うのがなんか可笑しかった(自分も心の声でやるもんだと思っていた)
なので、能年玲奈の剥き出しの怒りや悲しみの感情を受けながら結構ツラい時間を過ごした…
午前中は掃除して、午後はきれいになった部屋でのんびりしよ〜っていう休日の計画の立て方も含めて主人公に共感することが多くて、数年後の自分を想像できちゃって妙に刺さった。
主人公(みつこ)は、脳内にい…
あのクジラは、友人にとっては過去のものでも自分にとっては現在。
友人に、何処か嫉妬心や疎外感、置いていかれたような感じがする。
でも、それは案外自分だけではなくて。
(妊娠を)(おめでとうを)言えな…
勝手にふるえてろが大好きで見たんだけど、ちょっと違ったかも。
というよりかは、ヒロインがたぶん自分とは違う人種だったのかもしれない。
思ってること、嫌なことを言えなくて、我慢して生きてる人にはめちゃ…
普段、人間が表に出さないような感情が爆発するような演技があって、とても好きな映画だった。
多田くんいい人要素もあるかもやけど
メッセージの反応なかったり、雪降ってレンタカー返すの遅れた時の態度とか…
思ってたよりリアルでかなり刺さる映画だった
一人でいるのが落ち着くし好きなんだけど孤独は嫌いなのが、自分にも当てはまっていたからぐさぐさ刺さった
そしてこの役はのんさんにしかできない良さがあって良か…
『私をくいとめて』製作委員会