群馬県にある北関東新聞の記者で登山を趣味とする悠木和雅。翌日に友人との谷川岳登山を控えた8月12日、社会部からの「ジャンボが消えた」との報を受けて墜落事故の全権デスクを命じられた彼が、浮足立つ記者た…
>>続きを読むあの悲劇の裏側に、こんなドラマがあったのか……と思わされました。
御巣鷹山の日航機墜落事故をめぐり、地元新聞社と大手新聞社との駆け引きや、スクープをめぐる激しい争いが描かれます。報道におけるスクー…
3度目の鑑賞〜年を経て観る度に感じ方が変わる作品です。8月の日航機事故の大惨事を偲び、あの時新聞社に何が起こったのかを再確認できる記録映画でもあります。若き堤真一、堺雅人、遠藤憲一をはじめ、多彩な役…
>>続きを読む息子が巻き込まれたのかと思ってずっと見てたけど、どうやら違うと気づくのに最後まで見て気づく。息子との確執も安西もセクハラも登山シーンも何で入れたのかよく分からん。結局コネ入社なの?ちょい出しで色々出…
>>続きを読む偶然にも日航機墜落事故から
ちょうど40年の8/12に鑑賞。
この作品は小説が原作。
日航機墜落事故の被害者、遺族サイドのはなしではなく、新聞社で働く人の戦いが見られて新鮮だった。
登山者の興…
原作があるとはいえ、気色悪い社長が登場するパートや現代登山パートなど、一本の映画として観ると余計な部分が多すぎた。
日航機墜落事故と、それを追う記者の奮闘にもっと焦点を当てていれば、遥かに良い作品に…