浜の朝日の嘘つきどもとの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「浜の朝日の嘘つきどもと」に投稿された感想・評価

たかし

たかしの感想・評価

3.6
今日は、行きつけの映画館の中で一番好きな 塚口サンサン劇場 で観ないと♪って、かかるのを待ってた作品♪

高畑充希ちゃん、ほんと作品ごとに表情が変わりますよね〜素敵な女優さんです。
大久保さんとのセリフ回しも、クスクス楽しかったです♪(笑)

大巨獣ガッパ♪懐かしいなぁ〜(^_^)

このレビューはネタバレを含みます

映画館へ強い思い入れを主人公が持っているのはわかりましたが、あの映画館は結局地域の人達にとってどういう存在だったんですかね。
その辺が充分描かれていなかったような気がするので、最後のいきなり寄付が集まって大団円という終わり方もちょっと複雑な気持ちになりました。
今後も安定して経営していけるんでしょうか。
大久保さんがめちゃめちゃ良かった。
喬太郎師匠も出てるってことで、落語の人情噺みたいやったかな。

高畑充希ちゃんの肌きれいすぎ!そして衣装がピアスから靴まで全部ツボ。私もあんな髪型にしたい。
Jナカノ

Jナカノの感想・評価

4.4
家族の問題もある、経済の問題もある、技能実習生も出てくる。そのうえ人間の生死だって扱う。それなのに、不思議と重くない。
なぜなら、問題を"提起する"のではなく、あくまで問題はすぐ隣に"ある"ように描いているから。

身構えることなく観られるのが一番大きい。それでいて、ちゃんと映画業界や映画好きへのメッセージも含んでいる。

こういう人はこういう言動をしがち、みたいなのに縛られていないのも良かった。

このレビューはネタバレを含みます

コロナで映画館打撃受けてるって言ってるのにマスクしてない、地元住民の態度掌返しすぎとか気になるところは色々あるけど、大好き!

いつも通ってる名画座と支配人さんのことを思い出した。高校生の時、1人で恐る恐る行った名画座で、沢山の素敵な映画を観たし、沢山の映画仲間ができた。自分にとって名画座とは『出会いの場』。分かってたけど当たり前すぎて気にもとめていなかったことを思い出させてくれた映画。名画座に通い始めてもうすぐ一年経つ今、この映画を観れてよかった。シネマ神戸で観てたらもっと好きになれたかも。

高畑充希はもちろん、大久保佳代子が良かった。
Leaf

Leafの感想・評価

3.7
この内容を自分の大好きな映画館で観れたことが一番良かった。
ただ普通に面白かったことは大前提ですが、どうしても映画ではなくドラマ感を感じてしまった。

福島に実在する小さな映画館(実在)を題材に、その存続のためにがんばる人々と彼女たちの過去を描く。

特に映画館で映画を観るのが好きな人たちには刺さるようなセリフや、クスクスと笑ってしまう内容のバランスがとても良い。
どちらが最大多数の幸福になるかというのが大事な観点なのは間違いない。ただ元あったものをなくすことは基本的には誰か悲しむ人がいるということは絶対心に留めておかなければいけないと思う。

濃いキャラクターたちはとても生き生きとしていて、高畑充希の溌剌感はキャラクターにとてもあっていた。
ただ、観た人だいたい感じたと思うけど大久保さん演じる先生が全部持っていくじゃないかくらいで良い。
こういうどこかサバサバしつつも(普段と変わらない感じでいつつも)しっかり自分を見ていてくれている存在は大事。そしてそれが絶対に家族でなければならない理由もない。
最後も良いわぁ...

最初にドラマ感が〜...とかぬかしてますが、後日談のドラマがあることを鑑賞後に知りました。
普通に気になるので近々見ます。
福島のテレビ局の開局記念作品ということでコロナに加えてかつての大震災も重要な要素として出てきており、まさにな内容ではありましたが、ただ悲しい悲しいだけじゃない構成も個人的には良かったです。

朝日座にもいつか訪れてみたい。
sususu

sususuの感想・評価

3.7
映画館で映画をよく見る人には、共感できる部分が多いとおもう。

ドラマもあるとのことなので、いつか見てみたい。
2021-72
大久保さんに泣かされるとはね…
やっときゃよかったー
カノ

カノの感想・評価

3.6
映画人には刺さるし、そうでなくてもこの映画を映画館で見てくれた人にはいいものが残ったと思う。
んん、たまらんかった
ありがとうジストシネマ、最終日に駆け込んでよかったあ

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