ローラは誰に殺されたのか。主要登場人物それぞれが怪しくそれぞれがアリバイを主張する。脚本は面白く容疑者全員が一癖も二癖もあり、なんなら刑事まで死人に恋をする拗らせ系ながら、今ひとつ盛り上がりにかける…
>>続きを読む緊密さが売りの古典的ハリウッド映画の中でも飛び抜けて緊密な、尚且つ遊び心のあるオットー・プレミンジャー監督の代表作。
序盤はいけすかないクズ男VSストーカージジイの恋愛バトル。年寄りで尚且つ社会的…
この映画を見ていてBGMのことをふと考える。トーキー以降の映画における観客の感情をコントロールするような劇伴(それっぽい言い方をするとオフの音)は、どのように発展していったのか。
この映画ではもう既…
✖️携帯故障仮登録ー2.16
ボグダノビッチのインタビュー本、刊行特集、巨匠編に続いて鬼才編。プレミンジャー・シーゲル・タシュリン、らか。キューカーは米映画史上の有数の監督だが、特に1949年代に…
オットープレミンジャーの初監督作でジーンティアニーが主演。大きなのっぽの古時計は彼女の家にもある…というモノローグとともにカメラが豪奢な部屋をパンするとガラス棚に手を入れて調度品に触れようとする刑事…
>>続きを読む ジャズスタンダードのLauraってこのローラなのか!!と開始数秒で興奮!
いわゆるフィルム・ノワールで、話も二転三転して結構面白い。回想を織り込んだ緻密な脚本、登場人物が全員容疑者で最後の…
ローラという女性が殺された事件について調査している刑事が、いつしか死んだローラに心惹かれていくオットー・プレミンジャー監督のサスペンス。
前提さえ覆していく予想が全くつかないストーリーが短い時間の…
2026年2月21日
映画 #ローラ殺人事件 (1944年)鑑賞
美貌のローラが散弾銃で頭を吹き飛ばされた死体で発見された
刑事は著名エッセイストや婚約者に逢い調査するが、いつしか既に亡いローラに…