実際にあった出来事なので、最後に本人の映像が流れていました。それがさらに胸を締め付けるというか… 人間ってなんなんだろうか。国ってなんなんだろうか。引きずるほどの暗い気持ちになりました。中佐が正しく…
>>続きを読む実話の映画化。
BBCによる制作。
テロで亡くなった3000人の報復をしなければならないアメリカの闇を映し出している。
苛烈な拷問で、罪をでっち上げることで人類は何をしているのだろうか。
アメリカ…
題:スパゲッティモーリタニアンがあるなら、きっと魚介系
製作:2021年、英・米
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演:ジョディ・フォスター、ベネディクト・カンバーバッチ、タハール・ラヒム、シェイ…
2022/4/29(金)DVDにて。
もしスラヒが許しではなく憎悪を抱いて帰国していたら、間違いなく第2の9.11が起こっていたでしょう・・・。
アメリカ人が味わった悲しみは想像に難くありませんが…
9.11の主犯格と見なされ、収容された1人のモーリタニア人の男。死刑判決を急ぐ米政府によって情報が隠匿される中、彼を弁護するナンシーは軍収容所での恐怖による支配の実態に気付く。自由の国アメリカの恐る…
>>続きを読む「羊たちの沈黙」や個人的に大好きな「おとなのけんか」で有名なジョディ・フォスター。久しぶりに彼女を観れて良かったと思える作品でした。ディテールとしては、事実に基づいた作品ということで一定の緊張感を保…
>>続きを読む世界が愕然としたテロをアメリカはどのように処理したのか。その過程を見ていくと尚更、愕然とせざるを得なかったのが実に情けなくも、恐ろしい。
カンバーバッチが、頑なに映画化を目指したという。彼の正義感が…
9.11の首謀者の一人としてグアンタナモ収容所に拘禁されたモーリタニアンの青年と彼の弁護のために立ち上がった弁護士たちの活動、その実話を基に描いた法廷サスペンス。
恐ろしい映画だった。
サブタイトル…
あそこで正しい判断ができるスチュワート大佐が素晴らしい。
様々な拷問の中でも印象的だったのが、女性兵士による性的暴行。あれは女性兵士も命令されてたのではないか?お互いに被害者だったから仮面をとって…
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