発端が非現実すぎて入り込めない
綿密に取材を重ねてリアリティを持たせたそうだが……
オートクチュールの世界もたいして高賃金でもない人々に支えられているとか、フランスの抱える移民問題とか、そういうの…
2026年初映画。ある意味、新年にピッタリだった。Diorの素敵なドレスを見ることができてホクホク。この映画みたいに、これまで交わることのなかった2人がひょんなことから交わって、お互いの人生に影響を…
>>続きを読む人にはそれぞれの「孤独」があって向き合い、目を背け、誰かにぶつけたりしながらも、共に生きていく。
ジェンダーや人種の偏見や差別の描かれ方も取り繕ったものじゃなく、リアルで。
美しいものを作るアトリエ…
ディオールのオートクチュール部門が舞台でありながら、お針子たちの現状や宗教、人種、階級問題につあて描かれてる。
ディオールで働きつつも、お針子は期限内にドレスを仕上げるためにブラベートを削りながら…
人種問題や階層、宗教問題がナチュラルに溶け込んでいて興味深かった。
混沌としているのがリアルなんだろうけど、登場人物が多くて各人物の心情が追えない時があった。恋愛絡みのシーンは必要だったのかな…。
…
【三文芝居】
当時(日本公開2022/3)、リナ・クードリ出演の作品を前後していくつか鑑賞していた。『裸足になって』(2022)『ガガーリン』(2022)『フレンチ・ディスパッチ』(2021)な…
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