アメリカの高校で起きた銃乱射事件から6年後。被害者の親と加害者の親が、セラピストの仲介で向き合い、事件と息子たちについて語り合うことになる。
知り合いに勧められていて、テーマが重くて、なかなか観れて…
ほぼ四人の会話劇で、アメリカではたびたび起きている銃乱射事件だけに、最新の注意をはらって台詞が書かれたであろうことを察しました。約一時間という短い対峙で(それ以前にも会ったことがある設定のようですが…
>>続きを読む向き不向きはあると思うが、私は強く胸を打たれた。
途中何度か泣いた。
地味な作品だが、1人でも多くの人に観てもらいたい。特に子を持つ親達には。
ほとんどが密室の会話劇。
そのぶん独特の緊張感がある…
4人が同じ部屋でずっと会話してるだけなのに過去の事件のその場面が想像できる。緊張感がずっと続いてて演技力に感心する。学校での銃乱射はアメリカだと日常茶飯事だが、加害者にも同情する余地はあるのかな、、…
>>続きを読む終始緊張感がある
どんな言葉が地雷となるかわからない
頭ではわかっているのに心が付いてきていない
けれども理性的な人間であろうと努力していた
回想シーンなどなくても会話だけで現場や家庭環境がわかる……
すごかったです。セリフだけでなく、間の部分、静けさまで全てが間違いなくその人の心を表していて、感情のぶつかり合いに終わった時には頭真っ白。ぼーっとただ涙を流していました。
加害者被害者それぞれの立…
舞台劇のような密室の会話劇だが、緊張感があり見ごたえのある作品。
主演4人の演技は見事で一番の見所と言えるだろう。
ただ、今作は日本人にはちょっとピンとこない所が多いのも事実。
根底にキリスト教…
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