匂いがしてきそうなショットの密度
初対面のときの風がすごかった
出会ったら最後までひたすら女に巻き込まれていくのが面白い。
果てのような地獄異空間との切り返しがものすごい距離を感じた。この世のほとり…
外交官とは名ばかり、
世界の出来事など知ろうともしなかった、
見えるのは彼女だけ
純真で自己中心的で人間らしくていいけど、魅力はない、ペラペラ
女は男を、弱くて何も無くて可愛いから愛おしいと感じ…
ダニエル・シュミット=80年代のミニシアターブーム(蓮實重彦の存在)という時代の気分を知らない身からは、また、きっと最良のものとは言えないだろう2つの作品『ヘカテ』(1982年)と『デ・ジャ・ヴュ』…
>>続きを読むロシェルの人相がどんどん酷くなる。
クロチルドは不可解でミステリアスな女性というより、ロシェル自身の内面を写す鏡だ。未成熟な彼はクロチルドにではなく、自分の被害妄想と認知の歪みに翻弄されている。自分…
家がとてもかわいい
鏡台やテーブルに花瓶と花
4K版のジャケットにもなっているシーンや海、階段で独り言をいいながら寝ているシーンなどいいカットがたくさん
43分ごろ
独り言の内容を教えたくな…
クロチルドは最後まで謎の女
アフリカで外交官ジュリアンが人妻のクロチルドに出会い、溺れ、狂い果てる話
クロチルドは野生的でミステリアスな女性
異国の地で2人だけの世界を築き上げたあとに、彼女の本性…
なんと美しい。
ダニエル・シュミット初めて観たけど好みかも。
これがヒットしていたかの時代が羨ましいな!
イケてる時代だったんだなー現代の若い子も昔を見習って背伸びしてでも芸術的な映画観なよって思…
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