わたしは最悪。のネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは最悪。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若者の本能の素直さを象徴したような一作で、今までにあるようで無かった作品と思った。煮え切るとフッと心の燈火が消えて、次の直感に進みたいっていう彼女の気持ち分からなくもない。大きな愛を彼からもらって、…

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前半1時間くらいはただのビッチの話で楽しくなかった
浮気相手と会って笑顔で走ってるシーンはほんとに嫌な気持ちになった
ジャケットから気持ちが幸せになる映画だと勝手に思ってたから最悪
爽やかな音楽と雰…

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好きなセリフ
アートは汚く自由でなきゃ
愛してるけど愛してもない
言葉で説明するのが強さだと思ってるんでしょ

サイテーだわって思いながらも、
君は最高だよって言ってくれる言葉が愛!

最後の顔、風貌、身に纏う空気感が良かった。ひとつ、乗り越えた女性の強い姿に救われたラストシーンでした。

自分の気持ちとか、…

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ユリヤの生き方にはあまりリスペクトすることはできないけど、ユリヤ役のレナーテ・レインスヴェの表情ひとつひとつに変化があって好き✨偶然、本屋でアイヴィンに会ってにやけるところがかわいい!そして、北欧の…

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爽やか胸糞映画。
好き嫌いの尺度にふりきっての3.0評価。
いやほんと最悪かも。

結局、ユリヤは中途半端などっちつかずの態度で、何も手にできず全てを失っていく。

*** *** ***

テンポ…

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人間らしさ由来の美しさって難しい なんか気持ち悪く感じる少し 人間失格の美しさとかみたいな感じで そういうのを美しいとは思いたくないみたいな気持ちがある まっすぐな人間が報われてほしいと思うけど あ…

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また最後に え?って声出た。めっちゃ狭い世界。感想が難しい。観る年代によって感想変わる。
興味がある事やりたい事が次々出て来るけど勿体無い。勢いとタイミング、30才前後で決めることたくさんだけど最初…

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主人公は「何者か」になりたい。でもそれは漠然ととしていて強い意志も夢もない。そして夢を追いかけ「何者か」になれた彼氏と、何も成し遂げられていない自分を比べてしまって自己嫌悪に陥ってしまう。
作中でも…

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ユリアの人生の一片を12章に分けて写した映画。正直共感できる訳じゃなかったから、生き方に良い悪い、正しいかそうでないか評価はできない気がするけど、そんな人生やほんの日常会話を2時間飽きさせずに映す技…

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