若きジャン=ピエール・メルヴィルが、ジャン・コクトーの同名小説を映画化した作品。雪合戦で怪我を負ったポールは、姉エリザベートに看病されることになるが、その怪我をきっかけに外部の人間が介入し、二人だけ…
>>続きを読む文庫を学生時代に本棚にお迎えしたけど、そういえば一度も読んでいなかったような気がする…
父親の不在、病人の母、狭い部屋でずっと一緒に生きてきた姉弟。いつの間にか歪んでしまったエリザベートの弟への愛…
初メルヴィル、初ジャン・コクトー
人間の裏切りに安心してしまう自分
狂気は美しくもある
このテンポでヌーヴェルヴァーグ周辺や影響元を追っていては、遅すぎる。サブスクに感謝だが。
渡仏前にどれ…
本映画がが『大人は判ってくれない』を制作するにあたり繰り返し鑑賞し、トリュフォが同じカメラマンに依頼したという記事を拝見して、彼が求めた映画の原石のようだと改めて感じました。
魔術のようなものが垣…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングで涙が出るほど心奪われ、ラストの子供部屋が崩壊するシーンは圧巻。
子供たちとか言って全然大人なのが無理って意見が散見されるけど私はそこまで気にならず。音楽はとても素晴らしいけど兄弟喧嘩が…
劇的でいいオープニング
とにかく姉弟のキャラクターがいいなー
ジェラールの立ち位置とアガットの登場も良い
なんとなく連載漫画っぽいキャラクターの配置だなって思った
ミカエルのホール紹介あたりから…
■原作はコクトー氏、アヘン中毒治療中の作品〜💀■
原作は、ジャン・コクトー氏の同名小説(1929)。
1950年にジャン=ピエール・メルビル監督が映画化した。
この時のナレーションは、原…
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