ユダヤ系ピアニストの壮絶な人生を描いた戦争映画。
実在したユダヤ系ポーランド人ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンの体験記を元にした映画で、そこで繰り広げられる差別・虐殺・戦争を観て衝撃を感じぜ…
当時のユダヤ人迫害についての深刻さが、当人目線で分かりやすい作品だった。
ウワディスワフ・シュピルマンは有名なピアニストだったが、ただユダヤ人というだけで、所持金の制限、住居区域の制限と、制限がい…
主人公が良い人なんだけど別に英雄でもなんでもなくただ運の良さと周りのおかげで生き延びてたり将校とも再会できないあたりめっちゃリアルだと思ったら実話だったらしく納得。淡々と現実が描かれてる感じ。将校、…
>>続きを読む以前から気になっていた『戦場のピアニスト』。機会があり、ようやく鑑賞。
『シンドラーのリスト』『ヒトラー 〜最期の12日間〜』と並んで、人生で一度は観てほしいと思う作品の一つになった。あわせて観る…
面白いと言うよりは、辛いし見てて苦しいけど、歴史をちゃんと学ぼうと思えた。
途中から主人公がほとんど喋らなくなるけど、この状況に追い込まれた人間のリアルだと思う。
今、客観的に見れるからユダヤ人…
こんなの実話でないでくれよと思ってしまうほど残酷で生々しく描かれている
この映画を観たあとにWikipediaで主人公とドイツ将校の情報を見るとよりこの映画に感情移入した
観ていて辛いけど観なけ…
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