戦場のピアニストのネタバレレビュー・内容・結末

『戦場のピアニスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっと前に見たのにレビューするのを忘れていた。
彼のピアノの技術が自分の身を守る武器となり活躍さる場面や、ユダヤ人の差別が非常に印象的でした。

観ている間、ずっと胸の奥が落ち着かなかった。物語としてのはっきりした起承転結がなく、出来事が淡々と、時に唐突に積み重なっていく。その構成自体が、戦争という現実の理不尽さや不条理さをそのまま映している…

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「もう神すら信じられない」

(おそらく)2025年の映画納め。
戦争映画に共通だと思うが、人や組織がここまで邪悪な存在になれるのかと思わされる。あまりにも辛いシーンが多くて、直視できないシーン多数…

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生き延びられたのは運もあるが、戦前からピアニストとして活動していたからでありその努力を無視することは出来ない…がそれでも命辛々だし、まずもって生き延びることは奇跡、かなり惨いシーンもあります
将校との邂逅は、何となく、不幸な気もする。
生き残った人々が抱える、生き残ってしまったと、自身を苛む悔恨は、多分、彼にも訪れる。
あの将校の存在が、更にその悔恨を深いものにするかも。。。と感じた。

最近は現代の流行りの映画を見ることが多く、このような実話に沿った昔の映画を見るのは久しぶりで最初はなれなかった。だが涙を誘うようなシーンなど一切なく、あるのは本当にあった出来事で悲惨なシーンが多くあ…

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この映画もほんとに心に残った。そしてとてもリアルだった。最後の方でシュピルマンのことを助けてくれた人、報われて欲しかったなーと思う。そしてこういう映画を見るたびに、虐殺は許されないことなのだなと思う。
もっと早く見ておくべきだった
主人公は卓越したピアノの才能とそこから築いたコネで生き残った
これ以上ないふさわしいタイトル

これが実話だと思うと本当に恐ろしい。
見ていてすごく胸が苦しいし、目を背けたくなってしまう、、そんな作品でした。
戦争の最中、誰もが余裕なんてないはずなのに、シュピルマンさんを助けようとしてくれた当…

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顔からもう悲しいオーラが出過ぎ

最初の隠れ家シーンで、隣の家からのピアノの音で仲良くなれる流れかなと思ったら全然そんなことなくガッツリ追い出されてて、自分の思考のお花畑具合に絶望した。

あと主人…

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