ピアニストが幸運と偶然で戦火を生き延びた話。
この映画はエンドロール前の対比に全て集約される気がする。
幸運と偶然で戦火を生き延び、天寿を全うしたシュペルマン。敵国であるシュペルマンに情けをかけ…
主人公も死んでしまうのではないかとハラハラして、ちゃんと見れなかった
最後、将校がシュピルマンの演奏をじっと聴いている姿が印象的だった
その後黙って車に乗り込んで去っていって、見逃してくれたんだとわ…
録画リストに、
戦場のピアニストと
海の上のピアニストと2つあって、
同じのあるじゃないと思って、
被ってるなら消そうと思った。
消さずに観てよかった。
とはいえ、随分の早送りで観た。
いつ…
エイドリアンブロディが格好良すぎる。
シュピルマンが死体に偽装して難を逃れようとしたシーンの死体だらけの通りを平気で走り抜けたドイツ兵と、死体の山に火を付けたあと何食わぬ顔でパンを頬張るドイツ兵は気…
このように身を隠してずっと怖い思いをしながら生き抜くか、たとえ殺されるとしてもみんなと一緒に収容されるか私ならどちらを選ぶか考えてしまった。途中のピアノに触れずに弾いているシーンが印象に残っていて、…
>>続きを読む大半が戦争なんてしたいと思ってしてない。戦争中に心病んだり良いように悪いようにどちらにも性格が変わってしまうこともあるだろうけど、戦争が長くなるにつれ終わりに近づくにつれ疲弊してくる。
ただただ人間…
ずっと緊張していた。
ほんとうに戦争ってなんなんだろうな。
彼がセンター?でピアニストに復帰するのも、ここまで崩壊したワルシャワの復興もすごい。これが人間の活力か。
彼がドイツ兵が来るかもしれな…
2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.