観ている間、ずっと胸の奥が落ち着かなかった。物語としてのはっきりした起承転結がなく、出来事が淡々と、時に唐突に積み重なっていく。その構成自体が、戦争という現実の理不尽さや不条理さをそのまま映している…
>>続きを読む「もう神すら信じられない」
(おそらく)2025年の映画納め。
戦争映画に共通だと思うが、人や組織がここまで邪悪な存在になれるのかと思わされる。あまりにも辛いシーンが多くて、直視できないシーン多数…
最近は現代の流行りの映画を見ることが多く、このような実話に沿った昔の映画を見るのは久しぶりで最初はなれなかった。だが涙を誘うようなシーンなど一切なく、あるのは本当にあった出来事で悲惨なシーンが多くあ…
>>続きを読むこれが実話だと思うと本当に恐ろしい。
見ていてすごく胸が苦しいし、目を背けたくなってしまう、、そんな作品でした。
戦争の最中、誰もが余裕なんてないはずなのに、シュピルマンさんを助けようとしてくれた当…
顔からもう悲しいオーラが出過ぎ
最初の隠れ家シーンで、隣の家からのピアノの音で仲良くなれる流れかなと思ったら全然そんなことなくガッツリ追い出されてて、自分の思考のお花畑具合に絶望した。
あと主人…
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