戦場のピアニストのネタバレレビュー・内容・結末

『戦場のピアニスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

観ていて本当に辛くなるシーンばかりの映画だけど、観て良かった。最後に助けてくれたドイツの軍人さんも助かって欲しかったけど流石に無理だよなとも思う。命を救った音楽の力は偉大だ。

1993年に話題になった『シンドラーのリスト』に端を発した「現代から振り返るホロコーストの実態」的なブームがこの時代、映画界にあった。

本作も(あくまで私の憶測だが)時系列的に『シンドラーのリスト…

>>続きを読む

ユダヤ人ピアニストのシュピルマン(愛称はウワディク)が第二次世界大戦の中、ナチスドイツの迫害から逃げきれるか、という話。

ナチスドイツの侵攻により、ポーランドに住むユダヤ人が舗道ではなく溝を歩かさ…

>>続きを読む
ホーゼンフェルト大尉は救われて欲しかった…実話ベースだから仕方ないけれど。

YouTubeのショート動画でこの映画が取り上げられていたのを見て、絶対観てみたいという衝動に駆られてレンタル。
戦争のリアルな描写が圧巻。
人との繋がりや、ピアノが弾けたことで最後は生き延びること…

>>続きを読む
当時彼氏と見に行ったけど心地良すぎて途中寝ちゃってあんまり覚えてない。ちょっと残酷なシーンで彼氏がスクリーンから目を背けていた場面のみしっかり覚えてる。
廃墟の演奏シーンが観たくなり10年ぶりくらいに鑑賞
隠れ家で音を出さずにピアノを弾くシーンと窓から蜂起を眺めるシーンが心に残った
観るタイミングでも色々感じ方が変わる

人脈と運で生き残ったピアニストの映画
実話なのが本当にすごい

知り合いが良い人だったのも、ミスしたときにムチ打ちで済んだのも、見つかったドイツ将校が趣きさと寛容さを持ち合わせた人だったのも、ソ連の…

>>続きを読む
前半の迫害はグロすぎたけど、ドイツ人将校の前での演奏はかなり素晴らしかった。最後の方まであまりピアノ演奏のシーンがなかったから、より音楽の力の大きさが際立って見えた。あとこれ実話なのやばすぎる。
主人公の居場所がどんどん無くなっていくのが見ていて辛かった。家族も、電車に乗せられてその後一切出てこないってことはそういうことなんだろうなあ。

あなたにおすすめの記事