戦場のピアニストに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦場のピアニスト』に投稿された感想・評価

KAKIP
4.2

記録用
ロマン・ポランスキー監督作品。

あらすじは1939年、ナチス占領下のワルシャワが舞台。
主人公のユダヤ人ピアニストのシュピルマンは、家族とともに迫害を受け、やがて一人だけ移送を免れる。
ポ…

>>続きを読む
緩奈
4.7

すごい泣けた
みんなユダヤ人を殺すのは正義だとか思ってただろうけどだたの人殺し
見てるときは列車に乗るときなんで助けられたかとか全然わかんなかったけど調べてやっとわかった。
あのあと家族や仲間がユダ…

>>続きを読む

ユダヤ系ピアニストの壮絶な人生を描いた戦争映画。
実在したユダヤ系ポーランド人ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンの体験記を元にした映画で、そこで繰り広げられる差別・虐殺・戦争を見て、本当に同じ…

>>続きを読む
RUNTOU
4.3
いやもう凄く悲しい気分になったけど最高の戦争映画だよ。もはや芸術
4.5

以前から気になっていた『戦場のピアニスト』。機会があり、ようやく鑑賞。

『シンドラーのリスト』『ヒトラー 〜最期の12日間〜』と並んで、人生で一度は観てほしいと思う作品の一つになった。あわせて観る…

>>続きを読む
海の上のピアニストを借りてたはずが、戦場のピアニストを借りてて鑑賞した。
覚悟して観たけれど、ジャムを食べるシーンで涙が溢れた。ゲットーを焼き払った後の街に佇む光景は今思い出しても辛い。
4.1
記録用

最近は戦争系の映画を見ることが多いけど、ほとんど知らないポーランドが舞台ということで最後まで見入ってしまいました。戦争は恐ろしいよ…

2度目の鑑賞。
YouTubeで紹介されていたので久々にまた鑑賞。

第二次世界大戦時のユダヤ人ピアニストがドイツの迫害から生き延びた話を映画化。

実話であるが故に目を覆うシーンがたくさんあり心を…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

戦争シーンの描写のリアリティ凄かった。

そして最後のドイツ兵の前でピアノを演奏するシーンがタイトルと合わさって特に印象深く感じた。

2003年の日本公開時に劇場で、その後TV放送時にも観たので今回で3回目。
戦時の残虐行為も描かれており、重く辛い内容なのでもう2度と観たくないと思った記憶はあるのにまた観てしまった。「火垂るの墓」…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事