内容があまりにも重く残酷で、
今の私が直視したらしばらくは立ち直れない気がしたので、少し時間を置きながら観ました。映画に対して失礼になってしまうことは重々承知です。申し訳ないです。
それでも充分に…
面白いと言ってはいけないのだけど、本当に面白い映画だった
ユダヤの人が平凡な日常生活から迫害の対象になり、強制労働に従事させられ、家族を殺され、街を焼かれ、それでも生きのびるピアニストの1日1日を…
第二次対戦時のナチスによるユダヤ人迫害についてポーランドのピアニストを中心にリアリズム重視で描写したポランスキーの自伝的作品だそうだ。
こういう内容だとどうしても民俗的感情が先だってしまうのだろうか…
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良い!これが実話という。。
最後ドイツ人将校助かって欲しかった。
以下、そのドイツ人の一生について書かれた本で読みました。
捕虜所で、自分はユダヤ人を助けたと主張したけど、信じてもらえず晩年それ…
このレビューはネタバレを含みます
観ている間、ずっと胸の奥が落ち着かなかった。物語としてのはっきりした起承転結がなく、出来事が淡々と、時に唐突に積み重なっていく。その構成自体が、戦争という現実の理不尽さや不条理さをそのまま映している…
>>続きを読む2025年末よい作品で締めくくれた。シュピルマンの「生きる」「生きたい」という一縷の望みが強く迫ってきた。
ピアノを弾くシーンが少ないよね。音楽よりも生を選ばざるを得ない絶望を経て、音に救われた人…
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「もう神すら信じられない」
(おそらく)2025年の映画納め。
戦争映画に共通だと思うが、人や組織がここまで邪悪な存在になれるのかと思わされる。あまりにも辛いシーンが多くて、直視できないシーン多数…
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