戦場のピアニストに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦場のピアニスト』に投稿された感想・評価

2026/08

試して見なければならない作品。
ユダヤ人差別をされたピアニストの実話。
全てのシーンに迫力があって、許されない事で、感情が揺さぶられました。
rick
4.1
第二次世界大戦、ナチス・ドイツ占領下のポーランド・ワルシャワでシュピルマンが経験した事実に基づいており、時代背景を学べるいい作品だった。ドイツ軍将校の前でピアノを演奏するシーンがよかった。
戦争のやるせ無さを感じる
ホーゼンフェルト関連は特に

そしてこれが実話というのがこの映画の存在価値が高い理由のひとつ
ひと
5.0
どれくらい事実に忠実なのかはわからないけど、ユダヤ人に対してどれだけ惨いことが行われていたのかをリアルに体感できる。関心領域も近いうちに観よう。
4.2

ワルシャワ・ゲットーでの悲劇が描かれた史実であることに驚きを隠せない。

幸運にも生き残り続けたシュピルマン。だがそこにはいくつもの至難があり、「幸運」という言葉でまとめるのも畏れ多い。

ナチス≒…

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胸が痛い暴虐、人は生かされている事を痛感する実話。人を殺めるのも人、救うのも人。この廃墟の映像を見て何も感じない人は居ない、ある意味芸は身を助く?Eブロディのハマり凄し!
5.0

監督のポランスキー自身ポーランドのユダヤ人ゲットーに両親と共に収容され、父が作った抜け穴から一人だけ逃げ延び各地を転々としながら生き延びた経験を持つ。
この時彼の母親は妊娠していたがビルケナウで死亡…

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4.8

これまで戦争映画は、あまりに悲惨で観るのがつらく避けていた作品のひとつだった。
今回は観る前に第一次・第二次世界大戦について改めて学び直し、当時の歴史的背景を少し理解したうえで観た。

ドイツによる…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

人が人にこんな事を、と辛くなる場面もある一方で自分自身が危険になるにも関わらず他者を助けようとする人たちが印象に残る。
NK
4.7
戦争史実ながらも比較的観やすかった。終戦後ドイツ兵の兵着を来て外に出て銃火を浴びる主人公。そりゃそうだろう。

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