2003年公開の第二次世界大戦の実話を基にしたヨーロッパ映画。
ヨーロッパで戦争を生き抜く大変さ。
ホロコースト(ユダヤ人の大量虐殺)の怖さ、
マンションのベランダから車椅子の老人を落としたり、「…
2026年204本目
『戦場のピアニスト』というタイトルながら舞台は戦場ではなく(これは邦題が悪い、原題は『ピアニスト』だけ)、そして主人公シュピルマンがピアノを弾く場面はほとんどない。むしろナチ…
私は、ピアニストでした。
【感想】
極限的状況下においてひたすら無力な芸術家は、メタ的に自身の存在価値を問い直すいかにもポランスキーの仕事といった感じだ。また、映画の結末にシュピルマンへの拍手を内…
ユダヤ人の視点から戦争を描いた作品。
まず、大好きなことをやれない時代に生きる価値を見いだせないと感じた。しかし、他の人は死んだ方がマシだと言う中で主人公は大好きなピアノを弾くことを夢みて厳しい中生…
当時のユダヤ人迫害についての深刻さが、当人目線で分かりやすい作品だった。
ウワディスワフ・シュピルマンは有名なピアニストだったが、ただユダヤ人というだけで、所持金の制限、住居区域の制限と、制限がい…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が良い人なんだけど別に英雄でもなんでもなくただ運の良さと周りのおかげで生き延びてたり将校とも再会できないあたりめっちゃリアルだと思ったら実話だったらしく納得。淡々と現実が描かれてる感じ。将校、…
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