ポーランドにドイツが攻め込む中を生き延びるユダヤ人ピアニストの話。
・過酷な緊迫感・絶望感が続く2時間半。10年前に見ていたら「戦争はだめ、暴力反対、平和が1番」という感想になったと思うのだけど…
ピアノが素晴らしかった。戦争を知らない私達だけれど当時の戦争シーンを見ると本当にあったのかしらと思ってしまう。しかしピアニストという人たちはしばらく食べるものも満足に食べられない、逃亡生活であっても…
>>続きを読む戦争を生き延びた実在のピアニストをベースにした映画。
ひたすら死体や瓦礫のなかを縫うように這うように逃げていく。
なので泣ける映画というわけではない。
が、瓦礫の中でピアノを弾くシーンは、神々しさ…
このレビューはネタバレを含みます
迫害されたユダヤ人ピアニストが生き延びていく話。特に前半は重い、怖い、痛い、ひどい。最後の方にようやくドイツ人将校とのやりとりでクスリと笑うところがあり、少しホッとした。
長くピアノを弾いてなく、飢…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
顔からもう悲しいオーラが出過ぎ
最初の隠れ家シーンで、隣の家からのピアノの音で仲良くなれる流れかなと思ったら全然そんなことなくガッツリ追い出されてて、自分の思考のお花畑具合に絶望した。
あと主人…
2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.