戦場のピアニストに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場のピアニスト』に投稿された感想・評価

kn
3.6
・名作とは言うけどもまあ話が重い
・いたたまれない気持ちになる
・ピアノが命綱
・生き延びたのはすごい。運良すぎ。
・「なんでこんなことに!」×100
佐野
3.6

このレビューはネタバレを含みます

戦争系の映画ってやっぱ見るのきついよな
これ実話なの〜…そうなんだ…

ウワディクだけが収容所行きの列車に乗せられずに助けられたのは…知名度がある音楽家だからってこと…?ピアノに助けられたのか…うー…

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かなり久しぶりに見直した。
面白かったという記憶はあるが、内容は8割方忘れていて初見に近い状態だった。
缶のシーンだけは印象に残っていた。
ハリウッドでは撮れない作品だ。
だが「シンドラーのリスト」…

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戦場ではピアノが弾けても何にもならないけど、ピアノが弾けたから偶然にも助かった。

実話に基づく内容で、非常にきついシーンが多い
良い。
が、同テーマでエイドリアンを用いた
ブルータリストの方が圧倒的に好きです。

ただ1人にフォーカスしてるので
POVではないものの憑依に近いので
時間を忘れるほど夢中になりました。

このレビューはネタバレを含みます

かなり前から気になっていた
軽いネタバレ込みで、ピアニストのユダヤ人がドイツ将校にピアノきっかけで助けてもらう話と聞いていたので、もっとがっつりピアノ弾くものだと思っていたら、最初と最後の説明しかさ…

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ポーランドのピアニスト、シュピルマンの自伝をポランスキーが映画化、エイドリアン・ブロディにアカデミー賞をもたらした。
シュピルマンはユダヤ人、ナチスドイツの侵攻により家族みんなを失うが、いろんな人た…

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4.0

戦争前のシュピルマン一家には、ごく普通の日常があった。ラジオから流れる自分のピアノの音色。それが少しずつ奪われていく…。
ゲットーへの移送、路上での不条理な暴力…家族が引き裂かれる瞬間に、劇的な演出…

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3回目くらいの鑑賞。ユダヤ人の生活が徐々に脅かされしまいにはジェノサイドに至る社会情勢とその人間性、ポーランドの複雑な社会的背景や歴史がより記憶に残っていた。
でも今回はシュピルマンという一人の人間…

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3.8

20年前に鑑賞した記憶はあるものの、再び夏の戦争の愚かさを想い鑑賞。

歴史は戦争の愚かさをあらわしております。
そのなかでも生き抜く大切さを感じれます、そのサバイブの過程で音楽はどの国でも共通とい…

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