エイドリアン・ブロディ主演。
良かった。前半からほぼ後半まで、どんどんユダヤ系ポーランド人が追い詰められてはギリギリ逃れを繰り返していた。何回か逃げない、ここで死ぬと言っていたけど、いざ死が近づいた…
ずっと苦しい。
生きていることが。
そう思わせてくる映画。
これこそドイツの悪事の粋である。
1番最初に見た時、小学二年生で、
家に帰ったら母親が見ていたのを
横で鑑賞していた。
最初から最後まで…
当時中学3年生、映画好きの仲の良い友達と4人で映画館に行き、ロード・オブ・ザ・リング2章を観る予定だった。しかし私ともう一人の友達がどうしてもこの映画を観たくなってしまい、2-2に別れて鑑賞した思い…
>>続きを読むユダヤ人差別、戦争、
家族を失った喪失感…
クズなドイツ軍人が多い中に出てきた
優しいドイツ軍のヴィルムさんの優しさが凄く心に沁みた。
(ただコート渡された瞬間同時にバッドエンドが見えたけど回避…
自分はそこまで生に執着できるだろうか
ドイツ兵に見つかった後、命を取られないのはどうせ死ぬだろうという虫けら同然の扱いかと思えば、神のご意志で助けられる、そんな優しさをよそ目にドイツ兵は敗戦で戦犯扱…
素晴らしい作品だと思います。
ただしんどかった。
録画していたのですが、2回に分けて見ました。
ポーランドのドイツ人によるユダヤ人迫害映画。主人公となるのがユダヤ人のピアニスト。
歴史に詳しくないの…
有名な映画だよね。
面白かった。第二次大戦時ポーランドのユダヤ人ピアニストの話。本人が書いた実話。
戦争の話、特にホロコースト関連は見ててつらい。。事実は小説よりも、とは良く言ったもんで、ほんと奇跡…
音は感情に反応する。
だからこそ音色は人の心に伝わる。
1939年、ポーランドのワルシャワ🇵🇱
ピアニストとしてラジオ局で演奏していたシュピルマン。
ある日ナチス・ドイツの侵攻でユダヤ人として住居…
しんどかったけど素晴らしかった。終盤の、ピアノを演奏するシーンは本当にすごくて、この世の無情というものを音楽で味わされる体験ができる。
弱音を吐かず、ただ生きることだけ、またラジオ番組でピアノを弾…
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