毎年8月は戦争関連の作品の配信が増えるよね。
戦争が人間の尊厳を破壊し、理性を歪め傷付けていく様を容赦なく描き出した一作。
徹底的に破壊された瓦礫の町をひとりぼっちで彷徨い、身を潜めながら生き延び…
衝撃的なシーンが多い。
ホロコーストの映画は何本か見てきたけど、一番凄惨だった。
戦争はここまで人を非情にするのか。
なぜあんなに簡単に人を殺せるのか。
また同じことが起こるのかな、と今の世界情勢を…
ずっと気になっていてやっと観たけど、戦場を生々しく描いた作品で、その悲惨さと人道の考えの無さに観ていて辛いものがあった。そして何よりこれが実話であることに驚いた。1人のピアニストが色々な人の助けを…
>>続きを読むドイツがポーランドに侵攻した。ユダヤ人のピアニストだった
主人公も迫害されるがなんとかは廃墟を回り生き残るが…
名作だったけど、20年は見なくていいかな…
ただ意味もなく人が殺されていくのが辛すぎ…
こういうストーリーだったんだ‼︎もっと早く見ればよかった
なんで(これは見なくてもいいか〜)と思ってたのか自分でもわからない🫥
ラストはシュピルマンとあのドイツ人将校が微笑み合ってる姿が見たかった…
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』を読むと本当に偶然の選択で生きるか死ぬかがかかっているのだと感じさせられるけどこの作品はまさにそれ。
終盤ドイツ兵に間違えられて撃たれるシーンで本当に吐きそうにな…
NHK BSで視聴。
初見は公開時、映画館で。
その後、BSでやっているのを部分的に見たことはあったが、通しで見るのは、たぶん2回目。
初見から20年以上経ってるとか、時間の経つのは早いものです。
…
乾いた発砲音
道端にころがる遺体
その横を往来する人々
ちょっとした事で射殺する敵兵
戦争が蝕んでいく普通の感覚
生きるとは 助けるとは
平和な日々がいかに尊いかを改めて思った
派手な演出や大袈裟…
劇的な演出が無く静かに物語が進んでいくから、ユダヤ人達の生活様式の変化、置かれている環境の残酷さがよりリアルに感じられて、観ていてかなり苦しかった
どの戦争映画を観ていても、置かれている立場でこうも…
2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.