戦場のピアニストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場のピアニスト』に投稿された感想・評価

たろ
3.6
実話ベースなんだ。音楽の力はすごい。
戦争がなければ2人は友人になれたんだろうなと思った。
民族って何、、、?ってなった。
ポーランドの複雑な歴史をもっと知りたい。
ただ時が経つのを待つしかない苦痛
不自由な時でも頭の中はいつだって自由
何を考え、何を夢見て、何を奏でるか
それだけは誰にも奪われないし、奪われたくない
4.0

なんて命は軽いんだ。
遊びのように殺されていく人々を目の当たりにしても生き延びる術を探し続ける主人公の姿に涙。
そして廃墟の舞台セットが凄すぎる。どう作ったんだこれ?と言いたくなる
演技も脚本も超一…

>>続きを読む

本作スコア3.8/前週観た『シンドラーのリスト』4.2
-主人公のピアニストはユダヤ人で迫害を受けるが、高名なピアニストのため多少の特別扱いはありそうなものを、生かせてない感じがモヤる。
-主人公の…

>>続きを読む
ユダヤ人のピアニストの話。残酷すぎる理不尽すぎる内容。でも昔はそれが当たり前のようにあったのかと考えさせられる。あんな戦場でもピアノの音色は綺麗やった。
はら
-

2時間、たったの2時間 安堵する暇が無かったただただ胸が締め付けられ苦しかった
そんな言葉では表せないほどの時代だったのだなと当時のものを見る度に想う
酷すぎる環境下で余裕の無いなか少しでも人に優し…

>>続きを読む

グロいしむごいけど、迫害の中でも人間味のある温かい部分を感じられる、ちょっと不思議な感覚
ノンフィクションならではのリアリティーがあった!
ピアノが繋いでくれた命って感じでさすがの大作
主人公のシュ…

>>続きを読む
YAMAHA
4.4

戦火を生きる当時の人々の心構えは本当に凄い
ドイツ兵に捕まる前に毒飲んで死ぬとか、とても考えられない
ユダヤ人警察に入ろうが、収容所への移送を潜り抜けようが、ただドイツ兵に殺されるまでの期間が延びる…

>>続きを読む
4.0
戦争が無ければシュピルマンとドイツ軍将校はきっと良き友人になれたと思うと同時に、戦争があったから2人の人生は交わったという、2人の皮肉な運命に涙

あなたにおすすめの記事