パワー・オブ・ザ・ドッグの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』に投稿された感想・評価

ラストでゾクリ、騙されてしまった…『グレアム・ヤング毒殺日記』擬きの確信犯なのか?…父親も?そして義父も?
HAAS
4.3
ラストでまじかピーターとなってこの映画に対する評価だいぶ上がる。
4.3

まるで精巧に彫られた彫刻のように、ほとんど全てが完璧で巧妙な作品です。
ゆっくりと進むストーリーは、時に憤怒を、嫉妬を、恐怖を、妖艶さを垣間見せ、刻一刻と時が進むにつれその表情を変えてゆきます。
鑑…

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最後にはっとなった

粋な演出

さりげない

こういう切り口があるのかと


ずっとどんよりした感じの空気感

最初は退屈やったけど




ほんとの自分と

そうあってはいけない

という姿、生…

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3.3
結構最後の方は驚きの展開ですね
ベネディクトカンバーバッチの演技はじめ、俳優たち全員とてもよい、不自然な演技はない
4.1
おもしろい。先の展開が読めないまま進み最後に繋がった時痺れた。(自分の理解力考察力が弱いから)ある程度頭の切れる人なら、面白い映画。

西部劇を舞台にしたミリテリー。

なんでこの作品が数々の受賞を、とか思ったがラストも展開で少し納得。

フィルとピーターとローズの関係。偶然か必然か。フィルの傷口とローズによる生皮の紛失、ピーターの…

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4.5

景色は綺麗だし、雰囲気は良いけど、物語の核心が見えてこなくてうーんと思っていたら最後の最後で納得。有害な男らしさって何をもたらすんですかね。地味だけど人間ドラマって感じで私は好きでした。考察が色々あ…

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1925年のアメリカのモンタナ州。牧場を経営するフィルとジョージの兄弟は、未亡人のローズと息子のピーターと出会う。ローズと気が合ったジョージはローズと結婚するも、財産目当てと勘繰ったフィルは嫌がらせ…

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324
3.6

圧。支配性と排他性、マッチョイズム。障害物と忍耐。丘の向こうにあるものが見える者と見えぬ者、野生的な兄と文明的な弟、川の沐浴と風呂の対比。漂うホモソーシャルの香りと獣臭と血と泥。何の物語か不明瞭にな…

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