思ったよりも淡々とした映画だったが、こういう仕事というか任務があるということを知る分には良かった。
弁護士、税理士、会計士など数値で結果を導き出す仕事も大切だけど、こういった数値化しづらいものを数…
命の値段ではなく、敢えて言うなら経済的被害額なんだよね、、
双方の気持ちを汲み取って観ていたら大分エネルギー消費された笑
仕事において感情的にならないことや客観視は重要だし必要だとも思う
けど、や…
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なるほど。
9.11の裏側でこんな事が起きていたのか。
撮り方とか脚本の妙だと思うのだけど、何となく序盤は被害者側に感情移入しないようになってるのかなと思った。
このプログラムがいかに重要で、国の…
人の想いとか感情とか状況を、仕組み化するのって難しいし、相応の覚悟が必要。
その人の命を金額化するのに、ルール遵守をとるのか、その人たちの想いをとるのか。
想いをとるとキリがないから、ルールや仕組み…
2026年1本目です😊
アメリカ同時多発テロ事件の約7000人もの犠牲者と遺族に補償金を分配する国家的な大事業を担当したケネス・ファインバーグ(マイケル・キートン)の実話を基に映画化
ファインバー…
前半は面白かった
🇺🇸マイケル・キートン
『ビートルジュース』
『バットマン』
『バットマン リターンズ』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 予告』
『ワース 命の値段』
『…
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勝者なき聖戦。
9.11同時多発テロが発生したアメリカ。
想像を絶するテロにより命を落とした犠牲者の数は計り知れない。
航空会社や貿易センタービルを相手に、訴訟を起こすであろう遺族も相当数いるで…
数字じゃなくて心だよ。
9.11の被害者とその遺族を救済するための補償金額の算出、つまりは命の価値を算出するというプログラムによる調停を任された男は、決して数字=お金だけでは埋められない、被害者遺…
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