ワース 命の値段に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワース 命の値段』に投稿された感想・評価

9.11で亡くなられた方の救済金を政府が出すのですが、それは家族の有無や職業などによって算出されています。それを多くの残された家族が受け取らないと後々政府に対して不満が出るため、弁護士が納得してもら…

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3.7
9.11後の補償制度をめぐり、「命に値段をつける」という重すぎるテーマに真正面から向き合った作品。
感情に流されすぎず、制度と人間の間で揺れる葛藤を丁寧に描いているのが良かった。

9.11のツインタワー崩落の映像は今でも3.11の津波映像に並ぶインパクト。どっちもリアルタイムで観た時の戦慄を思い返すと、ディザスター映画はぜんぶエンタメだとわかってしまう。なのでメジャー映画にさ…

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3.7
目的は公平さでなく前へ進むこと


誰かに話を聞いてもらう、それが対社会的なもので形として結果になると安心料になるのかなと思う。
親身に聞いてもらえることで救われて、それが前に進めるなら素敵だと思う
3.6

人の命に値段をつけられるのか。
9.11犠牲者遺族への補償金を決めることになった弁護士をマイケル・キートンが熱演。

主人公が事件を知った瞬間の
まわりの混乱・動揺・絶望のシーンが忘れられない。

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F
3.5
9.11の被害者の保証基金

命の価値とは、という難しいテーマ
金持ちも庶民も命の価値は平等だと。
Nyayoi
3.8

なかなか引き込まれた。

あのアメリカ同時多発テロ事件の後、こんな補償金分配があったとは知らなかった。命に値段をつける?ルールによって数字で決めていくとしていたのに、ご遺族の話を聞いているうちに納得…

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実話かつ予想通りの結末だが遺族の共感を集める強敵ウルフや賠償金を拒否した家庭の亡夫に隠し子発覚等の要素があり面白く観れた。序盤の遺族の心を踏み躙りまくるファインバークはもはやギャグ。俳優たちの演技も…

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jun
3.6
記録

辛い…。

誰かがやらなきゃいけない仕事。
補償基金の線引き。少しでも沢山の人を前向きにと思って動いても理解されない部分はある。

思ったよりも淡々とした映画だったが、こういう仕事というか任務があるということを知る分には良かった。

弁護士、税理士、会計士など数値で結果を導き出す仕事も大切だけど、こういった数値化しづらいものを数…

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