第35回東京国際映画祭
ガラ・セレクション『イニシェリン島の精霊』
『スリー・ビルボード』(17)以来、5年ぶりとなるマーティン・マクドナー監督の新作です。ヴェネチア国際映画祭にて男優賞(コリン・…
この作品を一言で説明すると「小さな島で起こる、大人同士のくだらないケンカ」という風に片付けられてしまうかもしれないけど、この”小ささ”が観終わるとなんだか大きなものにつながっているような、心にインパ…
>>続きを読む(内戦のことはおいておいて)
コルムの気持ちも良くわかる。
もうこの先があまりない老人にとって、自分は何を残して来たんだろう?という疑問は結構応える。(まあ、指を切り落とすほどではないけどね)
こ…
退屈しかない島で中二病に目覚めたお爺が引き起こす騒動…うーん、スリー・ビルボードの焼き直しみたいな、でもなんか制御しきれなくて暴走したまま終わったというか。ロバの死で少しは反省したか?ハッキリとは描…
>>続きを読む火炎瓶投げるのと、うっすら狂ってる人間が好きな監督だよなー。
淡々としてるけどずっと観てしまう…景色も綺麗だし、動物たちは可愛い。
でも、人間がみんな嫌…。
救いはなくてもどこかクスッとできるのが…
D+。25-84。マーティン・マクドナーのこれにもキャッチアップ。物語は1923年4月1日のエイプリルフールに始まる。すでに始まっていたアイルランド内戦が終わるのは5月24日。大砲の音が聞こえてくる…
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