城を買う金はあっても移動はチャリ。日本人と中国人が区別できていませんか?
ディスるのがお好きな監督のようで。
風刺はもういいので、創造的なやつをお願いします。
とはいえ、あの幽霊みたいに、わけの…
イオセリアーニ監督初体験。本作をストーリーとして捉えるのは自分には難しかった。直後の感想としては、混ざり合う様々なジャンルのどれもが薄味だという印象。登場人物たちの本意は見えにくかったし、古城を維持…
>>続きを読むじっくりと腰を据えた強欲。古い写真見ている家政婦老婆の視点の、ダブり重なる焦点ショットは抜群に良い。古城を彷徨う亡霊も良い。列車の到着から始まるオープニングは分かっていても感じ入るものがある。古城、…
>>続きを読むU-NEXTでオタール・イオセリアーニの作品がみられるのがありがたい。
それでこの作品は郊外の美しい古い館で余生を過ごす老婦人と身の回りを世話する従姉妹とこの館に関わる人たちのスケッチのような群像劇…
へぇぇ〜。美しい古城をめぐる物語。
その価値を守るのは大変なことだけど群像劇なので、センスのないことをされてもただただ滑稽だなと他人事として観られたな。
とにかく町やそこに昔から住む人の景色に馴染む…
初見。イオセリアーニ監督にしては、国籍、人種、老若男女全てに毒づいた作品は珍しい。
けれど、笑って観てられる。人の愚かな醜い部分をこんなにも表現してるのに。
「蝶採り」のタイトルも納得。蝶を追う本人…
相変わらず心地のいい音楽♪
小鳥の鳴き声。イオセリアーニさん動物大好きなんだろーなぁ♡
びっくりするくらい人の汚い心…
イヤぁ〜な気持ちになる。
けど…いいんだよなぁ〜
ホントにブレないっっ!
日本…
去年の秋ごろからU-NEXTでちまちま観てきたイオセリアーニ作品。
いつものように、キャラが多い散らかり気味の群像劇かと思ったら、自分が想像していた以上に醜悪な人の本性が見え隠れする作品でびっくりし…