寅さんを見ると昭和の空気感が感じられて好きですね。物語はコメディを基本にしながら涙もある作品が多いですね。
本作は、お世話になった親分と生き別れたその息子が登場するも、それが物語の題材かと思いきや、全>>続きを読む
他の方も述べているように、攻殻機動隊などのSFが好きな人に楽しめる作品だと思います。
映像に関しては、海外物の雰囲気と言いいますか、女性はあまり可愛く描いてはいない、日本のアニメのようにキャラが引き>>続きを読む
ブロークンレイジ、壊れたアウトレイジという解釈だろうか、
アウトレイジを期待して見ると、ガッカリするかもしれない
錦鯉、アジアンなどお笑い芸人もちょい役で登場。
絵作りは、アウトレイジを彷彿とさせるが>>続きを読む
ドラマとスペシャルドラマも見て、感じるのは、エンタメとしては楽しいと感じます。
しかし、細かい設定を見ると、荒さを感じました。
例えば、パリでの食材の入手困難な設定、ドラマの1番最初のシーンで既に>>続きを読む
歌舞伎界の不祥事は時々、ワイドショーを騒がせ、役者は人々から非難をされているが
それに近い描写(略奪愛、愛人隠し子と育児放棄、暴力)は、作中にもあり、それらを映画の一部にして甘美に表現すると、人々に>>続きを読む
舞台が潜水艦の中なので、多くの場面で、画面が暗くて反射して部屋の中が映り込むので家で見る際は部屋を暗くしなければ視聴するのがストレス。
年齢を重ねてもなおスタントに挑むトムクルーズ、かつてのイーサンなら容易く切り抜けるシーンも、歳を重ねたイーサンでは、全盛期のようにはいかず手こずる様子が所々伺えるが
アクションシーンの迫力は健在。>>続きを読む
北野武の映画といえば、ヤクザを扱った暴力的な作品が多い。
この映画もその通りで、この役者はどのように殺されるのだろうと、不謹慎だけど殺しのエンタメを楽しむことができます。
中には「そんな殺され方はな>>続きを読む
北野武の映画といえば、ヤクザを扱った暴力的な作品が多い。
この映画もその通りで、この役者はどのように殺されるのだろうと、殺しのエンタメを楽しむことができます。
中には「そんな殺され方はないだろう」と>>続きを読む
北野武の映画といえば、ヤクザを扱った暴力的な作品が多い。
この映画もその通りで、この役者はどのように殺されるのだろうと、不謹慎だけど殺しのエンタメを楽しむことができます。
中には「そんな殺され方はな>>続きを読む
座頭市と言えば勝慎太郎のイメージ。とは言え座頭市はまだ見たことがなく、北野武バージョンが初めて見る座頭市。
主人公がどのような人物か、掘り下げる内容ではなく、あくまで座頭市という有名な映画である前提>>続きを読む
豪華な俳優陣だが、誰が主人公なのかも曖昧、意味がありそうな登場人物が物語に関与しないエキストラだったり
唐突に始まる、そんなシーンあったかな?という起承転結の結から始まる展開。
この映画は、一見す>>続きを読む
キアヌリーブスのカッコ良さを堪能する映画です。
ストーリーの方は、良くも悪くも単純明快。所々、掘り下げ不足、伝説の殺し屋の割には爪が甘い?点がありますが、4シリーズまで公開されているので
続きを見>>続きを読む
デイヴィッドボウイや北野武、坂本龍一、内田裕也、内藤剛志、出演は豪華な顔ぶれです。
監督の大島渚はじめ出演者には既に亡くなった方も多く、寂しい気持ちにもなります。
この映画は、豪華出演者や話題性の>>続きを読む
寅さんを見ていると、昭和の人情というか、人と人の関係の垣根が低い、貧乏人も小金持ちもインテリも横並びというか、今ほど格差、ピラミッド社会でない、そういう昭和の雰囲気が新鮮に感じられる。
寅さんは、毎>>続きを読む
トイレの清掃員を務める、独身中年男性のルーティン、日常を描いた作品。
主人公は殆ど喋ることもなく淡々と話は進む。
穏やかに生きたいけれど、何かが崩れると、途端に自分のペースで生きるのが難しくなる>>続きを読む
原爆の開発に実際に携わった科学者オッペンハイマーを描いた映画。
人物の会話で当時の経緯が語られており、戦争の様子を表現しているシーンは描かれていません。
科学者としての好奇心や探究心、政府からの司>>続きを読む
ゴッドファーザー初めて見ました。
映画好きの話や、テレビでのパロディなどで見たことはなくても、名前くらいは知ってる伝説的な映画。
しかし、実際に視聴すると、そう言った前評判によって、期待が大きくな>>続きを読む
宮崎監督作品で最も「よくわからない」感想が難しい作品でした。
ナウシカやラピュタのような、伝わりやすい物語が展開されているわけでもなく
考察動画など見ると、宮崎監督が自分史を描いた作品で、スタジオ>>続きを読む
昭和の映画を見ると、時の流れを感じると共に、令和の時代では感じられない、荒々しく、正直に素直に生きる人々が新鮮にも懐かしくも感じる。
スマホの画面を覗き込んでいる人はいない、匿名の顔の見えないSNS>>続きを読む
トップガンは、アメリカ軍の伝説の戦闘機乗りのお話、本作は30年以上の時を経て制作されたファン待望の続編。
前作を見ないと、より深い人間関係や感情移入ができないでしょう。
戦闘機の映像の迫力は素晴らし>>続きを読む
原作を読んで物語は知っているのですが、映像になって初めて音楽を聴くことができました。
漫画の絵からも、ほとばしる音が聴こえるような錯覚を覚えましたが
映画版は、漫画とは違った表現で、音と映像に惹き>>続きを読む
エンタメ要素はありませんが、ゴッホの短い人生が彼の描く絵のタッチで淡々と綴られています。
彼の見た世界はこのように見えたのかな?と少しでも感じることができる作品です。
100人の画家が描いた絵から>>続きを読む
マリオのゲームは昔から長く続いていて、多くの人に親しみがある。この映画ではそんな感情を思い出させるような仕掛けがあって楽しめる内容でした。
この映画は、ゲーム同様に物語は簡単なプロットで構成されてい>>続きを読む
映画通の人達が、よくお勧めする大昔の作品の一つ。
現代の尺度で見ると不自然な点が多い、例えばバレバレの合成や、こんな展開は無理筋では?と思う男女の馴れ初め。
しかし不自然な点を置いても興味深い点も>>続きを読む
映画音楽の巨匠モリコーネ氏のドキュメンタリー作品。
映画のような起承転結は無く、氏と関係者達が当時を淡々と振り替えっていく。
この作品は、モリコーネ氏を知っているか、知らなくても紹介される映画を見て>>続きを読む
大航海時代に渡来人が原住民にしてきたことを、遠い未来に他の惑星で同じことを起こさないことを願いたい。
その時は、地球人を倒して欲しい、逆だったらどうしよう!?そんな作品でした。
もし異星人がいたら>>続きを読む
本作の主役、声優でアーティストのアヴちゃんという方を知っているもしくはファンの方は楽しんでおられるようですが
私のように知らない人からしたら、序盤の三種の神器や平家の宝物などの伏線を回収しながら物語>>続きを読む
THE FIRST SLAM DUNK は、アニメ版では描かれなかった山王戦を映像化した作品であり、原作ファンにとっては、それを見るだけでも大きな価値のある映画だと思います。
映像表現も非常に素晴ら>>続きを読む
プロの声優さんでなく、役者さん、タレントさんが声を演じているせいか、聞き取り難い。
舞台は、日本が経済的に絶頂を迎え安定期に入った1980年代のお話。
大学を出て、良い会社に就職して、終身雇用で定年まで安定した暮らしを目指すのが
理想という多くの日本人にとって
今でも続く社会のレ>>続きを読む
インセプション、インターステラーなど難解なテーマを手がけることで知られるクリストファーノーラン監督作の本作。
本作の鍵となる設定がタイムリープ、時間逆行。
既に様々な映画、ドラマ、小説、漫画などで>>続きを読む
アニメーションの巨匠等の短編アニメーションの三本だての見やすい内容。
どれも独特な世界観で、未来感とどこかノスタルジーを感じる作品達でした。
マトリックスは、既にシリーズ3部作で物語は完結しており、4作目の制作は想定していなかったと思う。
なので、過去の三作品との繋がりは感じられず、物語を継ぎ足した感は否めない。
作中のキャラクター達の>>続きを読む
零戦の設計者、堀越二郎を題材にした作品。
とは言え、戦争をテーマにした内容ではなく、二郎の人生、仕事、恋愛にスポットが当てられていて悲しさの中にも希望が描かれている。
関東大震災の表現は、得体の知>>続きを読む