異世界迷い込み系の元祖にして、究極の「ブラック労働」賛歌
千尋という、あまりに「どんくさい」主人公
最初はイライラするほど無気力でどんくさいガキ。
成長物語と言えば聞こえはいいが、要は「極限状態に…
唐突な設定が結構あるのに全部受け入れられるし最後には大余韻を感じられてしまうのは、圧倒的な描写力、世界観、セリフの強さなどが全てを凌駕しているからだと思う。
どんな作品においても設定をどこまで説明す…
続いてこちらもジブリ定番の『千と千尋の神隠し』。
公開された当初はまだ小学生くらいだったので結構怖かった記憶があります。
ジブリの中でもかなり現実的で残酷な作品だった印象。
最初は逃げ腰で弱々…
何と初見。
ジブリ興行収入1位の作品との事なので期待値メチャクチャ高いところからのスタート。
初見でしたがこれだけ有名な作品だと至る所で話を聞いたりネタバレの動画が視界に入っていたりで初見を楽しめ…
Lです。ジブリツアー13作品目は、「千と千尋の神隠し」です。この作品は今まで何回見たかわからないです。何回見ても面白い。改めて面白い理由を考えたのですが、なんか世界観に飲み込まれる感じがします。千尋…
>>続きを読む今観るとカオナシ悲しい
何となくそれ以外はファンタジーに寄せてて、風刺的なテーマもないようにはみえた。子どものとき、何回もみてて面白いと思えたのはそうだったからなのかな。それにしても、子どもの幻想み…
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM