2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、板倉臣郎監督の未来からの手紙や、ヌライ・サクタポワが出演する戦火のレンズ、Swayambhu(原題)などの作品があります。
地球はかつての青と緑を失い、音も声も祈りも消えた。そんな世界に残された人間は、かつて命が息づいていた過去へ語りかけるように、全てを記録し始める。「森が死んだ朝、水が毒に変わった日、鳥の声が…
>>続きを読むカザフ・ソビエト社会主義共和国時代のカザフスタン。農村・キジルクム村に住むカラクスことアルマグル・クリベコワは、1930年代のスターリンによる大粛清で両親を失った。人民の敵の家族として、兄…
>>続きを読む映画学校では、2週間後に予定されていた試写会が中止されそうになるが、これは主人公の映画学校助手松崎(33)の生活にも影響を与える。
小さなハエが家の中に閉じ込められている。自由への強い欲望に駆られ、楽園を目指す旅に出る。果たして道のりに立ちはだかる障害を乗り越え、最終目的地にたどり着けるのだろうか。
NASCARで2度のチャンピオンに輝いたカイル・ラーソンが、インディアナポリス500とコカ・コーラ600を同日中に走破するという悪名高い「ザ・ダブル」に挑戦する。悪天候、疲労、そして迫りく…
>>続きを読む旧正月を間近に控えた風の強い日、風水師となった離婚した母親の主人公は、歌や儀式を織り交ぜながら、結婚に絶望している30歳の息子のために理想の妻を見つけようと奮闘する。
文明が終焉を迎えた後、カセットプレーヤーのロボットは新たな音楽を求めて旅に出る。その途中思いがけない友だちに出会い、新たなメロディーを見つけていく。
冬の初め、二匹の小さなオコジョは夏の毛皮を脱ぎ捨て、新しい環境に適応しようとするが、人間の介入がその道のりを複雑にする。
梨農家を営む老夫婦。 特別な出来事は何も起こらない。 梨の作業に向かう背中と、繰り返される日常の中で、夫婦は同じ時間を静かに過ごしていく。 梨のある風景の中で、夫婦の時間は今日も静かに積み…
>>続きを読む喜怒哀楽をテーマに4つの短編をまとめたアニメーション映画。わちゃわちゃとした世界観が楽しめる作品。ISCA2021 国内映像コンテンツ部門 ノミネート作品
とても気に入った作品だった。 犯罪映画という枠組みを借りながら、その本質は欲望を描いた映画であり、同時にクィア映画で…
>>続きを読む3月19日はテレビ朝日のバラエティ番組 「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」の 最終回が放送された日です!(2013年…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 これはどうかね……内容はいいけど作りがなー。 17年前に起きた劇場でのテロ事件のメモリアル…
>>続きを読む高校三年の冬、佐藤悠人は暇を持て余していた。そこで怪しいバイトを見つける。内容はゴシップ写真の撮影。仕事をする度他人が信用できなくなっていく中、ある人物との出会いが青春について考え直すきっ…
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