事態の硬直化や悪化を招きそうな軍部の介入が交渉人として宮殿外にいたヤスペル・ペーコネンを宮殿内部に侵入させるためだけの存在なのが良い。宮殿から地下通路、カーチェイスへと連鎖して途切れることのない追跡…
>>続きを読む塾長が認めたってんで前から見たかったが宮殿襲撃からアジト潜入迄只管的確な命令と迅速な行動が紡がれる緊密さが堪らぬ。
父の顛末といい人質は人質に済まず事態が転じ続ける、敵味方の運動量が凄まじい。
心理…
思わぬ拾い物
こんなにもロングショットや空撮が決まりすぎている映画も最近珍しい
犯人の父親絡みのエピソードなど、いくらでも感傷的になりえそうなところをうまく回避できている
主人公は悩まないし迷わない…
国と国の争いは長い歴史においてお互いにDNAに刷り込まれいるのかも、フランスvsイギリス、インドvsパキスタン、南北朝鮮、そしてロシアvsフィンランドなど。
フィンランドおいてはWW1、WW2を通…
リアルに起きるかも!
デイ・オブ・クライシス(2021)
フィンランドのアクション映画って初鑑賞。
期待以上!
実際にありそう。
EU加盟国でありながら、NATOに所属していないフィンランド。
ロシ…
このレビューはネタバレを含みます
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