テロ側に手を貸した男と、鎮圧側の特殊警察の男を交互に撮る感じ。塾長褒め案件なので心理一切ゼロ。フィンランド大統領が普通に殺される荒唐無稽さを照れずに堂々やれるのよいと思う。ロシア側暗殺者の女が殺しの…
>>続きを読む良い意味で裏切られた。
邦題で損してるよ、これ。いかにもC級作品を想起させるが、しっかりとお金をかけた娯楽大作です。
北欧ミステリーの雰囲気が好きな人は確実にハマると思う。
残念なのは主人公を演じ…
事態の硬直化や悪化を招きそうな軍部の介入が交渉人として宮殿外にいたヤスペル・ペーコネンを宮殿内部に侵入させるためだけの存在なのが良い。宮殿から地下通路、カーチェイスへと連鎖して途切れることのない追跡…
>>続きを読む塾長が認めたってんで前から見たかったが宮殿襲撃からアジト潜入迄只管的確な命令と迅速な行動が紡がれる緊密さが堪らぬ。
父の顛末といい人質は人質に済まず事態が転じ続ける、敵味方の運動量が凄まじい。
心理…
思わぬ拾い物
こんなにもロングショットや空撮が決まりすぎている映画も最近珍しい
犯人の父親絡みのエピソードなど、いくらでも感傷的になりえそうなところをうまく回避できている
主人公は悩まないし迷わない…
国と国の争いは長い歴史においてお互いにDNAに刷り込まれいるのかも、フランスvsイギリス、インドvsパキスタン、南北朝鮮、そしてロシアvsフィンランドなど。
フィンランドおいてはWW1、WW2を通…
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