タイトルは知ってたけど観る機会がないまま今日まで。ふとアマプラのリストにあることに気付き鑑賞。
自分の生まれた年の映画ということで、当時の社会情勢の勉強が必要かなと。(プチブルとか言葉は知ってても生…
こういう話で女中もおかしくなっちゃうのは新鮮だなと思ってたら、ひとりだけ聖女と化してて笑った。
アンヌヴィアゼムスキーと抱き合うシーンが異様だった 2人がカメラを見つめる目が虚で、触れ合いながらも互…
ミラノ郊外のブルジョワ家庭に謎の青年がやって来て、何故か共同生活が始まる 家族全員、家政婦さんも青年の魅力に取り憑かれてしまう
概念や思考をつかってもよくわからない
家族全員内なる声に導かれて別の…
裕福な一家に一人の男がやってきて、父母娘息子皆が彼に惹かれ関係をもってしまう。
どんな魅力が彼にあったのかはわからない。青い瞳と全てを受け入れる佇まいか。富豪として素敵な立派な家に暮らしていたこの一…
記録漏れ。
テレンス・スタンプ記録祭り➀
テレンス・スタンプにものっすごくハマってた時期があってその時に鑑賞。後のインタビューでパゾリーニのことを「あのホモ野郎」とか言いたい放題言ってたりもしたみ…
「解放」と「喪失」
「快楽」と「破滅」
「宗教」と「性」
「神」と「キリスト」
風刺性を持ったテーマ
ブルジョワ一家が、名前すらも明かされない1人の「訪問者」の出現によって崩壊していく。
…
60年代のヨーロッパの映画には、ストーリーよりも五感で感じる要素が詰まっているなと、改めて近年のストーリー重視の映画との違いを感じた。とりあえずこの時代のイタリアのインテリア諸々センスがいい。感じる…
>>続きを読む青い瞳の悪魔が、笑っちゃうくらい裕福なデカい家に入って来て一家が崩壊。
お父さんはめちゃめちゃ自由になってておもしろかった。
老若男女、立場問わずみんな彼に性的欲求を持ってしまうって本当に悪魔だよね…
どことなく同時代のゴダール映画のような、政治を題材としたかのような切り口から始まった。しかし、それはあくまで現代の一つの事情としてであり、これは神の来訪を現代版にした寓話なのであった。今作公開の翌…
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