個人的に第二次世界大戦前後の世歴史が好きなのもあって面白い作品だった。どこまで史実と重なっているのか気になって調べたけど、大枠は事実だった。
1930年代でドイツといえばヒトラーに焦点が当たること…
ミュンヘン協定の舞台裏。
実際の所どうなんでしょう。
チェンバレンの飛行機降りたった後の紙をかざすシーンがあるから、事実なんだろうけど。
緊迫感ありました。ヒトラーの威圧感も凄すぎて。
最初は…
歴史に疎いので、無知識で見ると何が何だか?になること間違いないと踏んでwチェンバレン宥和政策についてChatGPT先生に予め教えてもらってから見ました。
少しでも知識を入れて見ると全然理解度が違う!…
ミュンヘン会談の話。ヒトラーが力をつけていく中で宥和政策をとったとされていますが、その後の大戦に向けて色んな思惑が錯綜する。現在でもなるべく平和的に、という流れになるのでしょうけど、その後の大戦を考…
>>続きを読むこの主人公たちのように、国や世界のために力を尽くしたいという賢い若者が沢山いるといいなと思える。
ドイツイギリスと国が違えど優秀で共に学んだ友人たちが第二次世界大戦前にヒトラーを止めようと自国で尽力…
ヒトラーの事は勿論知ってるからこの先どうなるかわかってる筈なのに、銃で撃とうとするシーンめっちゃハラハラドキドキした。
もし本当に撃ってたら、歴史は大きく変わってた筈だし、今のこの世界も随分違ってた…
『1917』に引き続き、ジョージ・マッケイ&戦争映画に間違いない。
ミュンヘン会談の署名をしなければ良い方向にいったのかと言われれば、それは分からない。ただ、未来を変えようと奔走する人がいたのは確…
フィクションだからしょうがないのだろうけど、パウルもヒューも一旦は事なきを得て丸く治った風なのがとても嫌だなと思った、時系列的には水晶の夜ですらこのあとなわけで
ジョージマッケイとアウグストディー…