ミュンヘン:戦火燃ゆる前にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミュンヘン:戦火燃ゆる前に』に投稿された感想・評価

3.7
第二次世界大戦の始まりのきっかけに
なったストーリー。

かなりハラハラする展開。

史実を映画(元は小説)として脚色も入れながら勉強するにはまぁいい作品かもだけど、
やっぱ映画としては地味だし、そんなに面白いものでもなかった。

歴史的に見れば成果よりも、むしろよりドイツの侵略戦争…

>>続きを読む
よく練られた脚本だった。しびれる展開の連続で時間があっという間だった。ヒトラーは最初違和感があったけどじわじわと馴染んできてあの場面での威圧感には圧倒された。原作を読んでみたい。
ちゃ
3.5

ミュンヘン会談を描いた映画は初めて見た。
チェンバレンは弱腰外交で戦争を招いたと批判的に描かれることが多く、一方その後を引き継いだチャーチルは英雄的な印象が強い。
描き方によって印象が変わるなと思い…

>>続きを読む
第二次大戦前夜イギリスとドイツの政治中枢で起きていた事。どこまでが史実でどこまでが創作かはわからないが歴史のダイナミズムを感じられて見応えあった。

ミュンヘン協定の前後。
J・アイアンズがイギリス🇬🇧首相
秘書役のジョージマッケイの演技が光る。
消してイケメンとかそんな種類ではないけど
とても良いね

それとニーバーナさんて役者さんは
見た事無…

>>続きを読む
cyota
4.0

歴史知識に乏しいためミュンヘン協定を事前に予習。
非常に内容が分かりやすくなり、ノンフィクションとフィクションの両面から楽しめた。

「生きる時代を選べないがどう生きるかは選べる」
「希望は持たない…

>>続きを読む
Yas
3.9
ミュンヘン協定を題材にするとは
チェンバレンが英雄ぽく見える
ぺき
3.6
一度観ただけで理解出来るほどの
知識を手に入れたいと思った

歴史のことはよくわからないが
本音と建前ってこのことか
む
3.9
世界史では外交政策の失敗と名高いチェンバレンの新たな見方だった。外交の緊張感がすごかった…

最後、議論では希望ないってなってしまうポールからの和平協定から一年後、戦争なったよっていう史実で辛かった。

あなたにおすすめの記事