[偶然の出会いの連なり] 50点
ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。大きく分けて数パートに分かれていて夫々が緩く繋がっているという、いつものホン・サンス。今回は女性小説家ジュンヒが主人公になる。彼…
なんだかよくわからないのだが、とても惹かれる。
初めて聞く考え方、言葉ではないはずなのに、イ・ヘヨンのセリフを通して聞くと、すごく説得力があるというのを、この映画と直前に見た「私の顔の前に」で感じ…
「walk up」でホン・サンスの映画にハマったクチだけど、「walk up」と同じ話し相手やその場の人数によって話す内容が変わる登場人物やあくまで自然主義な定点カメラアングルを使いつつも、縦に移動…
>>続きを読むキムミニが出てくるまで耐えれるかなと思っていたけど、意外とハマった空気感と現実的な会話で面白く観れてた。でも出てきたときにはやっとですか、ありがとうございますと言いたくなったけど。
白黒なんだけど、…
書かなくなったのか書けなくなったのかわからない小説家と、映画に出たくないのか出れなくなったのかわからない女優、自分でその状況を認めたくないだけかもと思う時もあれば、自分がどちら側なのか/またはそれ以…
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