映像、特に街角の景色や室内の様子に品があり音楽がおしゃれなため高尚な作品に見えるが、実は軽薄で下世話。なんともウディ・アレンな映画。
ウディ・アレンの映画は、ウディ・アレンが出なければ面白い。
ミ…
日本公開当時、新宿のバルト9になる前の東映で観た記憶が。
ただ、爆睡して何も観てねー、ってなったのも覚えている。
アマプラで見つけてそんな記憶が蘇り視聴。
80年代後半から90年代初頭にかけての…
裕福な家庭の貞淑な奥さまが、他の男を好きになる。あってはならない不貞に彼女は悩むが、ミスター・ヤンのハーブが彼女を大胆にする。
これはフェミニズムさんがイライラする話では、と思ったけど、最後のマザー…
奇術とか魔術が関わってくる系のアレン作品は結構好きなんだけど、これは要素を詰め込み過ぎたか、だいぶ散らかった印象がある。まとめ方はいいんだけどね。
ボールドウィンが出てくるシーンなんかは素敵なんだけ…
誰でも一度は思ったことがあるであろう妄想を、
巧みな演出で具現化したコメディ。
裕福な家庭の妻アリス(ミア・ファロー)は、
背中の痛みを覚える。
異口同音に、中国人の医者を勧められたアリスは、そ…
このレビューはネタバレを含みます
80年代のウディ・アレン作品は素敵な映画ばかりだけれど、なんか生真面目な印象がある。イングマル・ベルイマン調に物語を哲学的に掘り下げてみたり、お子様を主人公に懐古趣味に走ったり。そんなアレン先生が当…
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