いや〜面白い!悪意に満ちた147分。
嵐の中のキャプテンズディナーの阿鼻叫喚の地獄絵図!声出して笑った。
第一幕では男女の、第二幕では金持ちと貧乏人のトライアングルが描かれ、第三幕で全てが逆転する……
ストーリーで格差を描くのではなく、一場面ごと、ひと言、振る舞い、垣間見える格差にこの映画のリアリティを感じた。
民主主義を守る製品とは?
手榴弾、地雷。
金が儲かればいいのか?倫理的葛藤さえ、従業…
このレビューはネタバレを含みます
予告にあった「難破して清掃婦が頂点に立つ」が三幕目でかなり後なのに驚いたけど、マジでずっと面白かった 嫌な予感しかしないので衝突への期待の引きが凄い。
アル中の船長とか、海鮮料理してるのに富豪の命令…
資本主義、現代の格差社会、ルッキズムの風刺と称するのは手前の議論で、人間の本性についての風刺を用いたコメディといって差し支えない。
「人類はみな平等!」というスローガンは現代社会で最も誤解される概…
富豪たちを豪華客船にぶちこんで排泄物まみれにするの草すぎる。
資本主義に支配された秩序をぶち壊した先になにがあるのか、あるいはなにもないのか。立場が逆転したところで結局は新たなヒエラルキーが再生産…
このレビューはネタバレを含みます
3部構成。
そこそこの男性モデルカールと、人気女性モデルのヤヤが軸の物語。
稼ぎの少ないカールが店で払うことでごたつく1部、船上でのパーティーで嘔吐しまくる2部、(無人)島サバイバル編の3部
…
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