トリとロキタの作品情報・感想・評価・動画配信

『トリとロキタ』に投稿された感想・評価

ゆき
4.0
安息の地。

息の詰まる時間とエンディング曲のギャップ。
血のつながりではない絆と、本音とは裏腹な現実に頭を抱える選択肢の連続。
ずんとくる89分だった。

映画「トリとロキタ」離れたくない。ただ一緒にいたい…ただ弟を守りたい…ただ…その気持ちが純粋であればある程、切ない物語。
残酷な社会の闇。世界における児童労働問題も考えさせられます。衝撃のラストシー…

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Reiren
3.8
ラストは唐突に感じたが、ドキュメンタリー風で
俳優の演技や脚本がリアリティーあっていい
のめりこむように見入ってしまった

お金を稼ぐために手段を選べない貧しさって
悲しいな・・・と思った
buddy
4.1

胸糞悪い映画。
しかし社会を忠実に映し出していて、自分もこの胸糞の悪い社会を作り出してる1人なのかと思いハッとさせられる。
淡々と冷静にトリとロキタの日常を描きつつも彼らを取り巻く環境はあまりにも激…

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アフリカの国からベルギーのリェージュにやって来た少年トリと少女ロキタ。生きるために姉弟と偽って生活している。トリは難民と認められているが、ロキタは認められていない。
ロキタは稼いだお金を大好きな母親…

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3.8

2023ロードショー25本目
最初から最後まで、何か悪いことが起きるんじゃないか、そんな雰囲気を漂わせたストーリーだった。
トリとロキタの絆は深い。
深ければ深いほど閉ざされた時の哀しみは…
ドキド…

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May
4.3
このレビューはネタバレを含みます

なぜ弟だとわかったのかと問い詰められるシーンから始まる本作は、共に難民であるトリとロキタ、二人の”偽兄弟”の壮絶な運命をとてもシンプルに描いている。監督・脚本は移民問題を扱ってきたダルデンヌ兄弟。

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ダルデンヌ兄弟による最新作ということで期待大で鑑賞。
もう素晴らしすぎて、悲しみとモヤモヤがダルデンヌ監督の意図している怒りに命中してるんでしょう!

内容は淡々としているんですが、それだけに終わら…

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「#トリとロキタ」子供が自分の国で暮らせないのは不幸だし悪いことに加担させられるのも許せないです。
https://t.co/jB7PCQ7r5Q

ベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が、アフリカからベルギーに流れ着いた偽りの姉弟の強い絆と過酷な現実を描いた本作は、移民の子供たちが闇社会に飲み込まれる背景をリアルに浮き彫りにする…

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