【老教授イーサクは不気味な夢を見た翌日、嫁マリアンと車で半日ほどのルンド大学へ向かう】
長年の功績を認められ与えられた名誉博士号の称号授与式に参列するという目的のようだ
その道中、若者を乗せたり…
夢と現実を行き来しながらゆっくりと枯れていく老医師。ヴィクトル・シェストレム監督の名演が光る。
夢の中で昔の忘れたかった経験や一種のトラウマが錯綜して幻想的。たぶん本当の夢もこんな感じだと思う。若か…
死を前にして人生を振り返るのが、「第七の封印」と題材似てるけれど、こっちの方が主人公の人生についてなだけにわかりやすかった。「第七の封印」みた後だからかな、あっちは宗教観だったけれど、今回はその人の…
>>続きを読む・ふーんと思いながら見たが、一緒に見ている人が村上春樹や濱口竜介による引用を指摘していてさらにふーんとなった
・普通に名誉博士号も取得するし息子嫁とも和解するし、拍子抜けといえば拍子抜け
・イーサク…