追想に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『追想』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この映画は、戦争の無残さを人間の尊厳を賭けた一人の男を通して描いた、ロベール・アンリコ監督の映画史に残る不朽の名作だと思います。

1975年製作のフランス映画「追想」は、原題を"古い銃"と言い、永…

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4.5
2018年の初見51本目。 アンリコさんの映画は、いまいち好きではないんですがこの作品は良かったです。 ノワレさんを使ったのが正解かと思います。 この映画に限っては、やれー!やれー!と、応援モード。
4.2

2026 5本目
#追想
2度目の鑑賞。
ドイツ占領下のフランスで愛する妻と娘をナチ親衛隊に惨殺(本当にキツイ)されたぽっちゃりのおじさん医者が地の利を活かして一人一人血祭りにしていくけど、その間…

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5.0

Filmarksでは「2017年製作」となっていますが、正しくは1975年の製作で、2017年にデジタルリマスター版としてリバイバル公開された作品です。
日本での公開は1976年で、私は親友の勧めで…

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愛する妻と娘を殺されたおっさんの復讐劇…
淡々と敵兵を潰していく描写にカタルシスを感じそうになるものの、全然そんな事なくずっと辛い。
タイトル通り、生前の思い出を追想しながら物語が進むから精神がゴリ…

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このレビューはネタバレを含みます

まず重要なことなので先に書きます。
犬が無事か無事じゃないかわかりません!
多分この感じだと無事じゃない。


1944年、ナチ・ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンはレジスタンスや政治犯も手術…

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所有しているDVDから再見。
1%ほどの救いも希望もない、恐ろしく濃い胸糞な絶望を味わえる、ほぼ敗戦確定のナチスドイツが占領下のフランス、オラドゥール=シュル=グラヌで行った虐殺事件をもとに、絶望が…

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必殺仕事人の様に淡々とゲシュタポ相手に復讐を遂げてゆく展開にはある種のカタルシスがあって、スカッと爽やかなシーンの連発で思わず胸が熱くなります。

ただ、最愛の女性を失った主人公の心情を思うと、決し…

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もう、自転車3台並んで走ってるの見ると、
頭の中で自動的にドルーベの音楽が鳴る。
ニヤついてずっと見てる。
側から見たらヤバい奴。

フィリップ・ノワレが見事な演技をしていた。ラストの定番から外れているのに、そうなるのだろうと観客に思わせる、涙目の笑みの説得力。
悪趣味な火炎放射器が、男の丹念な復讐心の理屈付けになっている。アレを…

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