丸文字のクセを強くしたような書体で著されたオープニングタイトルが印象的。
歴史的にロシアの影響を受けていることが多いというジョージア映画。映画素人にはその影響の詳細はよくわからないけれど、この監督…
オタール・イオセリアーニ初期。
もっと彼の作品を観るつもりが、7月末まで間に合わず。(U-NEXTのファルハディ初期3作、アニエス・ヴァルダの創造物も見逃す)
50分のほぼセリフなしの作品。
丘の…
ふたりだけの世界に浸るカップルは何もない部屋で同棲を始めるが、椅子をプレゼントされたことで心まで余計な物で埋まり始める。
初イオセリアーニ。
ポスター右上の人がイオセリアーニぽいけど、両手で顔を挟…
お互いさえいれば何もいらないといつも寄り添ってた2人が、物が溢れるにつれ寄り添うスペースがなくなり心が離れていく。
物質主義社会を風刺的に描きつつ、感情を音で表現したりコロコロ衣装が変わるのもリズ…